読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

もう、聞こえない

もう、聞こえない

もう、聞こえない

作家
誉田哲也
出版社
幻冬舎
発売日
2020-08-26
ISBN
9784344036512
amazonで購入する Kindle版を購入する

もう、聞こえない / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

starbro

誉田 哲也は、新作をコンスタントに読んでいる作家です。本書は、スピリチュアル復讐ミステリでした。ノンシリーズの本作に菊田(妻)が登場するとは思いませんでした。菊田と言えば、姫川シリーズ、竹内結子が演ずる新しい姫川玲子がもう観られないと思うと悲しい限りです。改めて心からご冥福をお祈り申し上げます。

2020/10/06

いつでも母さん

誉田さんだし、このタイトルだし・・え?えーっ?そっちなのってサクサク読んでしまいました。事件に対応する武脇とその相棒・菊田はあの菊田の妻でしょうか?妻だよね?菊田家は上手くいってるのね~って気持ちが逸れる(汗)

2020/09/13

ちょろこ

肩のチカラが抜ける一冊。終わってみれば面白かった。傷害致死容疑をかけられた、すぐに泣く被疑者の取り調べからスタート。どんな展開が待ち受けているのか…予測がつかないままいざなわれる。進むページ、銀行が似合う人といい、事件の根っこにあった、まさかのそっちか!といい、課長といい…どんどん肩のチカラが抜けて口は半開き状態。これは異色というか、斬新というか、予想外の楽しさ。騒々しい警察小説が苦手な自分にはある意味静かなのも良かった。本を閉じ真っ先に出るのは…うふふ…。巧いな。

2020/10/03

タイ子

うぅぅ~~、そういう話だったのか。誉田作品のいろんなジャンルをミックスにした作品。なので、どストライクのミステリーではないことを記しておきます。読んでる間に何度、えっ!?えっ!?って思ったことか。こんな形で展開する小説もまた面白い!これからお読みになる方はあらすじ等の先入観なしで手に取って下さい。きっと楽しめます。終盤の最後のえーっ!にニヤリとしながら読了。俳優の山内圭哉さんが脳内から消えない;

2020/09/15

ままこ 🎃

傷害致死事件で取り調べ中の被疑者が「声がする」とつぶやいた。その理由とは…。女性の独白と未解決殺人事件。幾重にも張り巡らされた伏線が回収され繋がった時、意外な真相や結末が用意されていた。警察ものと心霊ものがいい感じでマッチング。不気味な表紙だけどホラー的な怖さはない。展開が気になりグイグイ読める二重構造ミステリ。面白かった。

2020/10/15

感想・レビューをもっと見る