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もろくて、不確かな、「素の自分」の扱い方

もろくて、不確かな、「素の自分」の扱い方

もろくて、不確かな、「素の自分」の扱い方

作家
細川貂々
出版社
幻冬舎
発売日
2020-09-09
ISBN
9784344036697
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もろくて、不確かな、「素の自分」の扱い方 / 感想・レビュー

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読了後私の素の自分について考えてみました。私の素の自分は『仕事が嫌い・できれば何もしたくない・実は何事も無関心』。私の場合はこの素の自分を他人に晒すことに抵抗はないけれど自分で許せないところがあるので、仕事で無理をしたり出来ないことを無理に頑張ったりしてしまい定期的にバランスを崩してしまいます。この本に出てくる誰とも違っていたけれど強いて言えば筆者に近いかな。素の自分をも大切にし、一生うまく付き合っていくことに尽きるのだなとわかりました。

2021/01/01

anne@灯れ松明の火

新着チェックで予約。タイトルに惹かれて。てんてんさん自身が”本名の自分”=”素の自分”の存在に悩まされてきたとのこと。そして、自分を見つめ直した後、周りの友人知人にもインタビューして、誰もが、”もろくて、不確かな素の自分”を抱えていること、「素の自分」とは変で、いびつで、はかない存在だと確認する。誰だって、外に出た時の自分(外面)と家の中にいる時の自分は違うと思う。それを知って、認めて、共存していくしかないよね。てんてんさんのゆるいイラストにほのぼの。

2020/11/08

aloha0307

仕事場 家庭(父・夫) 友人とetc....毎日毎日いろんな場面でその場に合わせた私がいることを再発見👀 人混みのなかではずんずん埋没していきそう...素の自分 他人に見せるのはこっ恥ずかしいけど、自分を省みるのはいいよね...

2020/12/30

M*mi

ふと手に取って流し読み。素の自分ってなんだろなと、未だに言葉に表すのは難しい。人に会うかぎり変化し続ける、好きなものやこうありたい自分はその時々で変化する。完成しない、変化し成長し続けるっていうのがいいな。「だから素の自分はカメレオン」っていうのが、なんだかいいなと思う。

2020/11/02

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