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漫画 ペスト

漫画 ペスト

漫画 ペスト

作家
石川 森彦
アルベール・カミュ
舛添 要一
出版社
幻冬舎
発売日
2020-11-26
ISBN
9784344037151
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漫画 ペスト / 感想・レビュー

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たか

自分ができることをやるしかない。自分の身は自分で守る。このペストで描かれる状況は、まさに今のコロナ禍の世界と同じだなと思った。このような状況では自分のことばかり考えてしまうが、そうではなく広い視野で物事を見て過ごさないといけない。みんなで支え合う社会。感染症の前では人は本当に無力。過去の教訓を活かして生きていく必要がある。このコロナが落ち着くまで、そしてその後も必ず何かしら新たな感染症は発生する。それを忘れてはいけない。

2021/04/29

Hiroshi Sugiyama

コロナ禍の教訓が多く、人間変わんないなぁって感じ。 昔今も、結局は自分で決めて生きていくんだね。

2021/02/27

逢日

凄まじい名作。まるで見ているかの様なコロナ社会の縮図。色んな立ち位置の人が厄災に影響を受け、人間性を曝け出す。それぞれペストと言う名の1幕劇のよう。古代生物が自然淘汰されてきたように、コロナを経て、本当に人類に必要な物だけが残る気がする。全ての人に平等なはずの天災が、決して平等に降っていないことを追求しているのがカミュらしい。タルーの「神なしで聖者になりたいのです」に痺れたよね。天変地異を物差しに、人の善意が試されている。嵐の後、私達に何が残っているんだろう。それは喜びと負債と、どちらがより多いのだろう。

2021/02/14

原作のペストは、私には難解すぎてこちらで読了。あらすじを知っておく程度なら十分だと思う。 コロナ禍の現代のシーンもあって、「わたしたちみんなの問題なのに、自分さえよければそれでいいはずがない!」というのは、今も昔も同じですね。

2021/05/06

とある内科医

図書館より。 コロナ禍における「ペスト」という作品の意義について、多く語られている。マンガは読みやすいが、文字量は多い…

2021/04/14

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