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ヒトコブラクダ層ぜっと(上)

ヒトコブラクダ層ぜっと(上)

ヒトコブラクダ層ぜっと(上)

作家
万城目学
出版社
幻冬舎
発売日
2021-06-23
ISBN
9784344037991
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ヒトコブラクダ層ぜっと(上) / 感想・レビュー

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starbro

万城目 学は、新作中心に読んでいる作家です。 万城目ワールド全開、上巻は一気読みです。「ヒトコブラクダ層」までは解りましたが、「ぜっと」とは何でしょうか? 続いて、下巻へ。トータルの感想は下巻読了後に🐪🐪🐪 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000609.000007254.html

2021/07/15

のぶ

4年ぶりの万城目作品は、上下巻900ページを超える大作で、まだ上巻を読む限りで、どんな方向に進むのか分からないが、万城目ワールド全開の物語のようだ。三つ子の梵天、梵地、梵人による冒険談。泥棒、恐竜化石発掘を繰り返していたが、ある時ライオンを連れた謎の女が現れ、ヒトコブラクダ層を捜せとの言葉を残して去る。三人そろって自衛隊に入隊し、PKOとしてイラクに送り込まれる。そこで目的を果たすことになる(のだと思う)この三人の掛け合いが面白い。下巻ではどんな展開が待っているのか楽しみだ。全体の感想はその後で。

2021/07/09

きむこ

万城目さんの4年ぶりの新作は上下巻計1000頁弱の長編。うきゃー私の好きな万城目ワールドの匂いがする。なんだかよくわからないぶっ飛んだ設定。梵天・梵地・梵人の三つ子の兄弟の不思議な力と、青色コートのライオンを従えた謎の女。はい?意味がわからん。何故に自衛隊?えっイラク?大風呂敷がガバッと広げられて『ヒトコブラクダ』が登場したところで上巻終了。ワクワクしながら下巻へ行きます!

2021/07/23

美紀ちゃん

三つ子の梵天、梵人、梵地。 特殊な能力を持っている。 リムジンで表れた謎の女は? 3人の1番の望みは? なにこれ、 面白い。 三つ子の能力すごいし、 ライオンを連れてる女の人の青いコートは、毛皮じゃなくラピスラズリの繊維で作ったって どういう? 上巻は、445ページあるが、どんどん面白くなる。 すごすぎる! 万城目さんの話はファンタジーっていうことでいいですか?

2021/07/19

タカユキ

久しぶりの新刊!なんと4年ぶりなのね!そして期待通りの摩訶不思議な冒険活劇。主人公は謎の「3秒ルール」を持つ三つ子。両親は幼い頃に隕石が家に落ちてきたことにより亡くなり、三つ子だけ生き残る。恐竜の化石を掘るからそのタイトルなのか?と思わせた後に、無理矢理に自衛隊、そしてイラクに派遣と予想外の展開。そして拉致され今度は砂漠、そして幻の大地へと降り立ち、今度こそタイトルが回収され…ない!😄とりあえず、「ヒトコブラダ」と「層」までは分かりました!「ぜっと」なんなのか?全く先が読めないので、急いで下巻へ!

2021/06/29

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