読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

ヒトコブラクダ層ぜっと(下)

ヒトコブラクダ層ぜっと(下)

ヒトコブラクダ層ぜっと(下)

作家
万城目学
出版社
幻冬舎
発売日
2021-06-23
ISBN
9784344038004
amazonで購入する Kindle版を購入する

ヒトコブラクダ層ぜっと(下) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

starbro

上・下巻、1,000頁弱完読しました。本書は、著者版「三匹の子豚」&「007🔫」&「インディ・ジョーンズ」、奇想天外なメソポタミア冒険ファンタジーでした。「ぜっと」の意味も下巻で判明です。面白かったですが、もう少しサプライズが欲しかった気がします🐪🐪🐪 https://hitokoburakuda-soz.jp/

2021/07/16

のぶ

下巻に入り、上巻でPKOとしてイラクに送り込まれた梵天、梵地、梵人の榎土三兄弟は活発に活動を行うが、次第に何のためにイラクまで来たのかが解らなくなってきた。そんな事には関係なくストーリーはどんどん進行する。砂漠の底に潜む巨大な秘密とは?上巻で出てきたヒトコブラクダ層の存在は?最後まで読んだものの、それらの謎が解明されていないような気がする。頭を撃つか、水をかけるかしないと倒せないシュメール・ゾンビは何だったのか?不明な部分が多い解決だが、これが万城目ワールドの魅力だろうか?この世界は楽しめた。

2021/07/11

きむこ

面白かった〜!これよこれ!私の好きな万城目ワールド♡ティラノザウルス、メソポタミア文明、自衛隊、海兵隊、ゾンビ、宇宙船、なんでもありのてんこ盛り!下巻では三つ子に助っ人も加わってフルスピードで物語は進む。最後まで展開が読めなくて前のめりに一気読み。上巻で大風呂敷広げたのを下巻で回収できていてスッキリ楽しめました(^。^)けどこの題名は覚えにくい(笑)万城目ファンには特にお勧め♬傑作です♡★5

2021/07/25

美紀ちゃん

楽しかった。 ぜっとの意味は、最初の方でわかり、スッキリする。 メソポタミア文明に少し触れる。 三つ子は個性豊かで面白い。 そして銀亀三尉は素敵で魅力的。 上巻では、どんな目にあってしまうのか?不安だらけだったが、下巻はワクワクだった。 大満足。

2021/07/20

タカユキ

面白かった~! どっぷり世界に浸かれる。まさか「Z」がそれとは。下巻は一気に物語が進む急展開!上巻が壮大な伏線となり怒涛の展開。丁寧に伏線を回収しながら、拡がり続ける壮大な万城目ワールド。独創的な世界を楽しませてもらいました。この世界を創りだし、まとめられるのは万城目学さんだけ。ネタバレ注意なので色々と書けないもどかしさ!ドキドキワクワクしました!次作は4年も待たせずに読ませて欲しい!面白かった!個人的下期の最高傑作が早くもきた~!

2021/07/01

感想・レビューをもっと見る