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血と骨(上) (幻冬舎文庫)

血と骨(上) (幻冬舎文庫)

血と骨(上) (幻冬舎文庫)

作家
梁石日
出版社
幻冬舎
発売日
2001-04-05
ISBN
9784344401051
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漫画じゃなくてごめんなさい!

 ダ・ヴィンチニュースをお読みのみなさん、こんにちは。和樂編集長のセバスチャン高木です。突然ですが、皆さん申し訳ございません!いきなり謝罪から始まるのが拙ブログの恒例になりつつありますが、何がごめんなさいかというと、「日本のことはぜーんぶマンガが教えてくれた!」というタイトルのブログで、漫画以外の本を、しかもまだ8回目だというのに番外編などと、さも大河作品のスピンアウト的なノリで紹介することをお許しください。

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2018/12/1

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血と骨(上) (幻冬舎文庫) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

ミカママ

なんだかもう、しっちゃかめっちゃかだよね、この男。映画ではたけし(身長168センチ)が主人公ってことだけど、全然キャラ違うじゃん。時代のなせる技なのか、それとも在日朝鮮人の文化的背景なのか、女性が家畜並みに扱われてるのが、非常に不愉快。拒否できずに無理やり犯されて虜に...って、女性の人格はないのか?男のハーレクインか?それとも、そんなカリスマな男にまだ出会ってない、あたしが不幸なのか(笑)...モヤりながら下巻へ。

2017/09/23

mariya926

この本は知人が引っ越す時に頂いた本の中にありましたが、本当に衝撃を受けた本です。在日韓国人の友人がいますが、在日は在日の社会があると聞きましたが、この本を読んで少し理解出来た気がします。主人公である金俊平はもう存在自体が嫌で嫌で心の中で何度周りの人に対して「逃げてー」と思ったか分かりません。しかも実在している父親がモデル…。特に英姫が可哀想で、乞食になった後、何でまた一緒に暮らしているの?ともう理解できませんでした。もう出会った人全員が不幸になるヒモであり暴力男。こんな人も存在するんだなと思いつつ読了です

2017/12/19

ポルトン

映画版のビートたけしの印象が強すぎて原作の金修平(身長183~4cm)というのが結びつかないw 東成や生野区が舞台になってるので土地勘のある僕には割と場所が分かりやすかったw 上巻は太平洋戦争終結までが書かれているが… 金修平の生き様が凄まじ過ぎて… 人間というより野生の動物見てるみたいな感覚になりました。 下巻に進みます!

2018/06/01

みゃーこ

凄まじいエネルギーのこもった作品だ。衝撃的過ぎる。

2015/05/01

Shoji

ベストセラーだったのになぜか長い間、積読状態になっていました。どのシーンをとっても、セックスと暴力の繰り返し。信じられるものは自身の腕力と現ナマのみ。殺るか殺られるかの世界。その背景にあるのは差別、貧困か。男尊女卑、家長の絶対的権限。昭和初期の大阪、朝鮮人の暮らす最底辺の長屋の情景が鮮明だ。小説世界なのでデフォルメは当たり前だろうが、なんとも重たい。下巻に続く。

2020/05/19

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