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欠陥住宅物語 (幻冬舎文庫 さ 4-5)

欠陥住宅物語 (幻冬舎文庫 さ 4-5)

欠陥住宅物語 (幻冬舎文庫 さ 4-5)

作家
斎藤綾子
出版社
幻冬舎
発売日
2005-02-01
ISBN
9784344405998
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欠陥住宅物語 (幻冬舎文庫 さ 4-5) / 感想・レビュー

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らむり

タイトルから想像してたのと、違った構成でした。欠陥住宅の話も確かにありますが、エッチな官能小説でもあり、主人公綾子の家族の物語でもあります。むしろ、エッチな部分が多いくらいかな。綾子の家族(母親と2人の妹)のキャラは最高でした。特に上の妹のミドリ(^O^)。欠陥住宅だと判明するのは、ページが3分の2くらいまで進んでからですが、そこからのストーリーは読み応え十分でした。ただ、ラストが…(>_<)。

2012/12/31

wei xian tiang

実体験に基づくエッセーなのか,自身をモデルとする私小説なのか,まったくの創作なのか,読むうちにわからなくなってくる。そこが作者の狙いなのかもしれない。

2020/02/18

takao

ふむ

2021/07/15

はる

ハズレ本。官能小説家の綾子は、中古住宅を買うが、欠陥住宅。裁判を起こす。 本の背表紙あらすじを読んで、欠陥住宅に当たってしまったドタバタ裁判劇と思いきや、綾子の奔放で、貞操観念のない男遍歴や、パチンコ依存、毒母、小狡い妹達の話が中心。いつ、家を買うのか?と、疑問がマックスの頃ようやく家を買い裁判に。結末も「はぁ?これで終わり?」と、驚愕させられる。 この人の本は、恐らく2度と読まない。

2016/08/05

ぱんだぁ~

タイトルにひかれて読んだのに。欠陥住宅の事は少しだけでした。

2016/11/25

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