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天然日和 (幻冬舎文庫)

天然日和 (幻冬舎文庫)

天然日和 (幻冬舎文庫)

作家
石田ゆり子
出版社
幻冬舎
発売日
2006-08-01
ISBN
9784344408180
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あらすじ

これが私のまいにちです——。まな板の上の鯉状態になった韓国式あかすり初体験、人の優しさが身にしみた真夜中の悲劇「JAF事件」、サングラスとマスクの変装で挑んだフリーマーケット、猫四匹と犬一匹の大所帯、大好きな本・お茶・雑貨のこと……。人気女優が、日常のささやかな出来事を、温かくユーモラスに綴る名エッセイ第一弾。

天然日和 (幻冬舎文庫) / 感想・レビュー

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nyaoko@瀬戸内海へようこそ

BOOKOFFで見つけて衝動買い。昔昔、図書館で読んだきり。なんと、2002年のエッセイだったんですね!そんなに年数が経っていたとは…。変わらない美しさを保つゆり子さん。素晴らしい。30代のゆり子さんも今のゆり子さんと根っこの部分は変わってないです。猫好き、犬好き、服好き、食器好き、料理好き、おっちょこちょいだけど、手抜きは嫌い、やるならとことんどこまでも。自分の好きな所とダメな所を飾らずに、ありのまま書いているのが好きです。

2018/08/05

パフちゃん@かのん変更

石田ゆり子さん、素敵な人ですね。H18年発行のまだ31歳の時ですが、文章がきれいで落ち着いてますね。子どものころは水泳でジュニアオリンピック8位だったとか。負けず嫌いやスポ根もあるのでしょうね。猫を4匹飼っているだけでも大変なのに、ラブラドールの子犬花を飼って翻弄されている様子。それも特別元気で落ち着きのない子とか。お仕事忙しいのにお世話できるのかと心配になりました。とても愛情豊かな方なのですね。兄弟仲が良くて、たんたん(兄)りり(ゆり子さん)ぴか(ひかりさん)と呼び合っている。お父様もユニークですね。

2017/02/25

ぶんこ

15年以上前のエッセイですが、少しも古く感じません。百合子さんの至って普通なところ、穏やかな感性が伝わってきて心地よい。猫との生活もあるある、犬の花ちゃんが加わってからもドタバタしつつも石田百合子ファミリーの絆と仲の良さが素晴らしい。ファンとしてはフリマで百合子さんの食器の一つでも手に入れたかったので、バーバリーのトレンチコートを買われた女性にインタビューしたいくらいでした。15年経った今、百合子ファミリーのメンバーはどうなっているのでしょうか。

2017/11/10

アクビちゃん

【図書館】ドラマを見て好きになった石田ゆり子さん。彼女のInstagram見たさにInstagram登録しました(*^ー^)2001年の春から1年間のエッセイです。飾らない真っ直ぐな人柄が文章から伝わってきます。やんちゃな花(ラブラドール)に振り回されて怒ったり泣いたりしてる自分を「人は余裕がないと怒る」と冷静に分析していたり、愛猫とのお別れの話なんて涙ぐんでしまいました。Instagramでも出てくる子どもたち(犬猫)も登場していていて嬉しかった〜。同年代とか同姓とか関係なく、好きだな(*´︶`*)ノ"

2016/12/20

はな

石田ゆり子さんのほのぼとしかし自分は自分と凛としたエッセイにとても心が洗われました。 素敵な女性ですね。 ラブラドールの花ちゃんはうちもラブラドールを飼っているのでとてもで共感でき楽しかった。猫のビビちゃんの話は涙なくしては読めず、電車で困りました。

2018/11/27

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