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旅と小鳥と金木犀―天然日和〈2〉 (幻冬舎文庫)

旅と小鳥と金木犀―天然日和〈2〉 (幻冬舎文庫)

旅と小鳥と金木犀―天然日和〈2〉 (幻冬舎文庫)

作家
石田ゆり子
出版社
幻冬舎
発売日
2009-04-01
ISBN
9784344412828
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旅と小鳥と金木犀―天然日和〈2〉 (幻冬舎文庫) / 感想・レビュー

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nyaoko@∩(^ΦωΦ^)∩

石田ゆり子さんが30代前半〜半ば頃のエッセイ。女優としてもう1人前になってるのに、自分はまだまだだと思っている。そんな事ないんだけど。「解夏」のゆり子さん、私は号泣しながら映画館で見ました。彼女の静かに微笑む演技とか、沈黙の中に怒りを伝える演技とか、印象深いです。

2018/08/07

ゆか

透明感のある方だとは思ってましたが、本書を読了し更にそのイメージが強まりました。日々を淡々と綴っているのですが、自然体でいて、言葉に優しい性格が溢れています。こんな大人の女性になりたいなぁ〜と。結婚していないのが不思議な女優さんです。本書を読むと自分まで優しい気持ちになれます。ちょっとした嫌な事ぐらいいいんじゃない?って。元気がない時に再読したくなる一冊です。女性にお勧め。タレント本なんでしょうが、文章の雰囲気も好きです。

2016/09/22

はな

とても優しくて、芯がしっかりとして素敵な女性だと思いました。同じラブラドールレトリバーがいるので怪獣さに共感してしまいました。日々の生活の中にある幸せが沢山のエッセイ。心が洗われます。

2019/01/18

みち

Webマガジンで連載されたエッセイをまとめた2冊目の本。ゆり子さんの、優しさ、暖かさが滲み出ていて、読んでいて癒やされます。本当に素直にありのまま書かれている。と感じたのですが、「文章を書くときは、出来事を書くのでなく空気を書きたい」とあって、なる程、それが良く現されているな。と思いました。何か考えないといけない時は、体を動かしながらすると明るい考えに向かう。というのは真似したいです。今は女性ファンが多いですが、34歳初めての握手会は90%男性だったらしい!バイオハザードが好き。というのは意外でしたw

2020/05/10

はるき

 大和撫子風の佇まいですが、内面はストイック。自立した感じがカッコいい。

2019/01/22

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