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坊っちゃん殺人事件 (幻冬舎文庫)

坊っちゃん殺人事件 (幻冬舎文庫)

坊っちゃん殺人事件 (幻冬舎文庫)

作家
内田康夫
出版社
幻冬舎
発売日
2010-10-08
ISBN
9784344415423
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坊っちゃん殺人事件 (幻冬舎文庫) / 感想・レビュー

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三代目けんこと

旅情サスペンスは、自分も旅をしている感じがあり、幸せな気分になる。そう言えば、積読本の中に、もう一冊浅見光彦があったなァ。多分、城崎・豊岡だったなァ。よし、次回の旅は兵庫県に決定!!

2020/01/22

Kiyoshi Utsugi

タイトルから想像されるとおり、夏目漱石の「坊っちゃん」ゆかりの松山周辺を舞台とする浅見光彦シリーズの一つです。 漱石、子規、山頭火を辿る取材のために松山に向かった浅見光彦を待ち受けていたのは、途中で出会ったマドンナこと稲本敦子が何者かによって殺されるという事件と、俳句結社青山社を主催する水沼哲男が内子座で殺されるという事件です。 どちらも最初は被疑者として浅見光彦があげられてしまいますが、何とか身の証しをたて、犯人を突き止めるというものです。

2019/07/03

しんた

漱石作品は読んでいないが、先に読んだ。あだ名で楽しい雰囲気だが、内容は麻薬がらみでブラック。一六タルトが食べたくなった。

2018/01/07

ごへいもち

浅見光彦の一人称というのはちょっと…と思ったけどまぁまぁ

2011/01/12

冴子

内田康夫を読むのは二十年ぶりくらい? 読み始めてすぐ、文章がいいなぁ、こなれてるなぁ、読みやすいなぁと思った。笹飴のプロローグからしていい。浅見光彦シリーズは名前くらいしか知らなかったけど、飄々系の主人公が好ましい。三十三才という設定の割には口調がちょっとじじむさいけど(笑)と思ったら、巻末の自作解説によるとこの書きぶりは特殊な部類のようで。光彦が活躍しすぎるのが不自然な気がして、推理小説としてはさほど面白くなかった。

2018/01/20

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