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酔いどれ小籐次留書 旧主再会 (幻冬舎時代小説文庫)

酔いどれ小籐次留書 旧主再会 (幻冬舎時代小説文庫)

酔いどれ小籐次留書 旧主再会 (幻冬舎時代小説文庫)

作家
佐伯泰英
出版社
幻冬舎
発売日
2011-08-04
ISBN
9784344417298
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酔いどれ小籐次留書 旧主再会 (幻冬舎時代小説文庫) / 感想・レビュー

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かつての上役に頼られ向かった先で会ったのはかつての悪友。友情を温める間もなく騒動に巻き込まれるのはいつも通り。無敵な感じもいつも通り。分かってるんだけど楽しんでます

2019/07/16

kinupon

昔の友との再会・・・。そこからとんでもない事件に巻き込まれる小籐次。でも安心して読んでいられます。

2015/09/30

藤枝梅安

「旧主」との再会は導入で、内容は「旧友再会」かな。鎌倉河岸の豊島屋が出てきて佐伯ファンはきっとにんまりしていることだろう。番外編「品川の騒ぎ」から30年。若いころ小籐次らとつるんでいた、松平保雅妾腹の三男が嫡子の死亡により藩主となった。その藩の国許に不穏な動きがあり、小籐次は仲間らと共に信州・松野藩へと旅立つ。お家騒動を部外者である小籐次が決着をつけるというのは他の作品でも出てきた物語。幕府に上手く使われているが、見返りもちゃんとある。松野藩主やその江戸詰の家臣たちは今後もこのシリーズに登場してきそうだ。

2011/09/04

くまクマ

他藩の御家騒動を解決する話しは他のシリーズ含めてやっぱり面白い。そして、安定のおしんと新八の働き。

2021/05/03

文庫フリーク@灯れ松明の火

藩主通嘉様との再会きっかけに、品川村腹っぺらし組の頭分・悪友との再会ですね。ほとんど忘れていた為『品川の騒ぎ』読み返しました。鎌倉河岸の豊島屋にニヤリ。次の巻はうづと太郎吉、おやえと浩介の祝言でしょうか。

2011/08/07

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