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どんまいっ! (幻冬舎文庫)

どんまいっ! (幻冬舎文庫)

どんまいっ! (幻冬舎文庫)

作家
椰月美智子
出版社
幻冬舎
発売日
2012-04-12
ISBN
9784344418554
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どんまいっ! (幻冬舎文庫) / 感想・レビュー

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ユザキ部長

人と人との縁。決して裏切らない友情。人生においてムダな事なんてありゃしない。難しい連立方程式をたてるのではなく、いたって真っ直ぐに生きて、感性を育てる事。大事なんじゃないかな。

2018/06/26

papako

電子書籍のセールで。いやー、良かった!すごく良かった!17歳の高校生三人組、その恋人や妹、子供とか、いろんな視点での連作短編集。だめだめな三人がそれでもちゃんと父親になって、家族を支えて生きている。肉平、魚平の双子、なんて読むんだろう。ジャミラ?華音ちゃんのこと?ひどい親父たちだわ。でも、その一言で彼女の苦しみが伝わってきた。なんてことない感じなのに、すごく良かった〜。

2018/06/05

ゆみねこ

キャメル、マッハ、ゲイリー、この3人の男子高校生のトリプルデートから約30年。6人の話とその周辺の話を交えた連作短編。会話が面白くて時々爆笑、これはうっかり外で読むと危ないかも?気分転換に軽く読むのには良い本かと思います。でも、サーっと読めたけれど、内容は忘れてしまうかもしれませんね。

2014/09/29

future4227

三ばかトリオみたいな高校生が、大学生になり、就職、結婚、そして親になり、オッサンになってもやっぱり三ばかトリオのままで青春を謳歌し続ける。彼らと彼らに関わる恋人や兄弟、子どもたちが織り成す心温まる連作短編集。椰月さんの小説はやっぱり大きな事件は起きない。あの時なんであんなことを言ってしまったんだろう、なんであの人と別れてしまったんだろう、なんであの人と付き合ってしまったんだろう、誰もが抱える後悔。愚痴や不満が積もる日々。でも、自分にとって大切な人が誰なのか気づいたとき、人は大きな幸せに包まれるのだろう。

2018/09/08

そのぼん

章ごとに主人公が変わる構成で描かれていました。学生時代から始まり、徐々に登場人物の年齢が上がっていき、物語が進みました。ありふれた日常の物語でした。さらっと読み終えました。

2013/03/14

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