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アロハ魂 (幻冬舎文庫)

アロハ魂 (幻冬舎文庫)

アロハ魂 (幻冬舎文庫)

作家
小林聡美
出版社
幻冬舎
発売日
2013-02-07
ISBN
9784344419759
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アロハ魂 (幻冬舎文庫) / 感想・レビュー

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おしゃべりメガネ

小林聡美さんの一冊まるごとハワイの旅を綴る一冊です。私はハワイに行ったコトがないので、なかなか情景がストライクに浮かばず、想像を働かせての読書となりましたが、行ったコトがある方が読むと、きっと面白さは倍増するんだろうなと思います。それでも合間のページに登場する風景写真はどれもステキな眺めで、小林さんご自身も映ってる画像もあり、とても'楽しんでる'感が伝わります。しかし、あくまで個人的にですが、やっぱり私はそれほどハワイには関心を示すコトができないまま、読了してしまったコトが非常に残念でなりませんでした。

2019/11/08

美登利

久しぶりの聡美さんの旅エッセイ本。私はハワイ行ったことないうえに、かなり観光客も少ないらしいヒロという町での滞在。のんびりと流れる時間と空気。人生でのご褒美として、何だかとても行きたくなりました。雰囲気は聡美さんにぴったり合っていると思います。彼女と言えば、フィンランドのイメージが強いですけどね。それほど、爆笑するような内容ではありません。のほほんとした気分に浸れます。

2014/07/04

kumicom

ただただ単純にハワイに行きたくなります。前半は食べ物の話が満載で、グルメエッセイ読んでるのかな、と思うほど。どれも「食べたい!」と思ってしまう美味しそうな描かれ方。フラも馬に乗ってトレッキングも高級リゾートもロミロミもいつか体験してみたい!短時間でするっと読めちゃうエッセイが、ハワイ=ホノルルくらいのイメージしかなかった私に、ハワイのいろいろな表情を見せてくれました。やっぱり小林さんの飾らない文章好きだな。このエッセイ、2009年発行なんですね。今、津波博物館に行ったら感じることがまた少し違うだろうな。

2015/04/13

野のこ

面白かったです。縁にホイップクリームがぐるりと盛りつけた残念なワッフル、スパイダーロール…蜘蛛?とか一緒に突っ込んで楽しかったです。長老エンドウさんのお父さんとんかつ!!には笑った。そして大食いで明るいクミコさんには元気をもらいました。小林さんがフラを踊る写真はとても素敵。欲を言えば、イケメンオレンジ屋さんの写真をカラーにしてほしかったです。

2017/07/18

Shoji Kuwayama

ビッグ・アイランド、ハワイ島にまつわるエッセイ。 この島は明るくて楽しくて元気がいいのだ。 ‎「素朴な時間」だと著者が表現していた。まさにその通りなんだろうな。 オアフと違ってスローなハワイなんだろうな。 でも、まだまだ膨張を続けていて、これから新陳代謝していく島、まだまだ若い島なんだろうな。 アロハ~、マハロ~

2016/02/16

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