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リテイク・シックスティーン (幻冬舎文庫)

リテイク・シックスティーン (幻冬舎文庫)

リテイク・シックスティーン (幻冬舎文庫)

作家
豊島ミホ
出版社
幻冬舎
発売日
2013-02-07
ISBN
9784344419797
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リテイク・シックスティーン (幻冬舎文庫) / 感想・レビュー

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takaC

読者に阿ればもっと人気上昇したかもしれないが、それをしないところがさすが豊島のミホちゃん。と感想を結ぶのが正解なんだろうか。

2015/05/10

takaC

「今年の積読今年のうちに」と慌てて読んだら文庫も既読だった。一冊ぽっち慌てても意味ないほど積みあがっているのによりによって・・・

2016/12/30

まつこ

青春タイムスリップもの?と言えばいいのでしょうか。27歳で人生を辞めた友達・孝子が16歳をリテイクしにきた。今度は失敗しないと決めてたのに・・・。あー酸っぱい!そしてほろ苦い。あったあったと思い出にひたったり、それは甘ちゃんだなと大人目線が入ったり。って孝子は私より実際年上なのに、精神年齢は若いままなような。私も何度も高校生に戻れたらと思ったことはあるけれど、それはリアルな感情じゃない。あの時は一瞬でそれが良かったんだと思う。でもたまにこうやって本を読むことで、『リテイク・シックスティーン』してる。

2014/05/05

すやすや

「もし人生やり直せるなら、いつからやり直したいですか?」この手の質問は多い、が、真剣に考えたことはなかった。なぜ真剣に考えないかと言うと、ありえない空想に時間を費やしている暇がないというのもあるのだろうが、あの失敗は自分にとって必要だったんじゃないだろうかと思う事があるからである。本書の中で「与えられた環境や場所も含めて自分」という趣旨の発言があるが、まさしくその通りで、精神的にも出来ている人と言うのは環境に不満を言わず結果を出してきている。与えられた中から幸せになろうと必死に生きている人は美しい。

2020/08/11

ソラ

B+:「どうして私に会いに来なかったの。その時」ここのシーンが印象的。脱落者として生活している人が成功者となっているかつての友人に会いに行けるかどうか、その時の孝子の心情を考えると難しい

2013/05/05

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