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ヨーロッパ鉄道旅ってクセになる! 国境を陸路で越えて10カ国 (幻冬舎文庫)

ヨーロッパ鉄道旅ってクセになる! 国境を陸路で越えて10カ国 (幻冬舎文庫)

ヨーロッパ鉄道旅ってクセになる! 国境を陸路で越えて10カ国 (幻冬舎文庫)

作家
吉田友和
出版社
幻冬舎
発売日
2013-07-05
ISBN
9784344420526
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あらすじ

ヨーロッパ周遊に鉄道網をフル活用! 煩わしい手続きなどなく、都市の中心部から中心部へ。混雑する空港で長蛇の列に並ぶことも、都心部の交通渋滞のストレスもなし。その土地ならではの車窓の風景を楽しみながら、快適な旅はいかが。仕組みは一見複雑、でも使いこなせればこれほど便利で賢く魅力的な方法もない。さあ体当たり鉄道旅の結末は?

ヨーロッパ鉄道旅ってクセになる! 国境を陸路で越えて10カ国 (幻冬舎文庫) / 感想・レビュー

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林 一歩

時間の制約がないのであれば、旅は鉄道で巡るのが好い。そんな意味で、とても羨ましい旅行記である。

2014/09/12

Radwynn

欧州主要10ヶ国、ユーレイルパス使用の乗り鉄旅行記、しかも2013年初春の旅なので、ほぼ最新版の欧州鉄道事情という正に私の求めている情報が。平易な文体で、旅行スタイルも私自身と似通っているので、読み易い。ありがちな失敗談やハプニングにも共感出来たり。作中にもあるが、ネットを使えば列車やホテルの検索や予約など旅に必要な殆どの事ができてしまうというのは、本当に便利になったものだと思うと同時に、ネットに依存してしまうことの危険性もひしひしと感じる。やはり最後は楽天思考とコミュニケーション能力がものを言うのかな。

2014/09/24

なっきぅ

『世界一周デート』読後なので、あのトモさんが一人で…!と勝手に感慨深く(笑) ヨーロッパ鉄道旅行、全く同じルートではないけと、私も行ったことがあるので、懐かしかった!私は通貨がEUROになってあまりたってないくらい昔(笑)だったから、カフェやパブでWiFiなんて、時代は変わったなあと。フランクフルトのタイ料理屋は珍しい!トモさんはアジア好きなんだなぁと思う。私はやっぱりヨーロッパが好き!本書読んで、トーマスクック片手にまた行きたいなあと思いました。次はスイスを通るルートかな。

2014/06/22

あまはら

等身大の旅日記という印象。行き当たりばったり感や、偶然こんなことが起こった!というのは読んでいて楽しいけれど、観光はほとんどしていないので好みが分かれそうな本かもしれない。観光より、むしろ旅仲間との再会の方に力が入っている辺りからも…。とはいえ、鉄道でヨーロッパの国々を巡ってワインやビールを飲みまくるというのは本当に楽しそうです。憧れですね!

2014/06/28

Koichi Tamura

くせになる程、ヨーロッパに行ってみたい。w

2015/03/21

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