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給食のおにいさん (幻冬舎文庫)

給食のおにいさん (幻冬舎文庫)

給食のおにいさん (幻冬舎文庫)

作家
遠藤彩見
出版社
幻冬舎
発売日
2013-10-10
ISBN
9784344420892
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給食のおにいさん (幻冬舎文庫) / 感想・レビュー

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Tanaka

軽いものを読みたかったので、図書館でジャケ借してみました。うちの地域は給食センターだったけど、今もこういう校内で給食作れる所ってあるのかなーって思ったり。

2015/05/28

れみ

料理人から小学校の給食調理員になった佐々目宗が給食を通して様々な子どもや教師などと出会うお話。給食に対する懐かしさとともに、子どものときはそれなりに色々悩んでいたなあということを考えさせられる。個人的には栄養士の毛利が結構好き。とくに策士過ぎるところが^^;

2014/10/14

Mami Endo【GLAYとB'zが大好き】

Facebookでは話題だったので気になりました。意外とヘビーな話題にはビックリしました。子どもっぽい内容だと勘違いしてました。すみませんでした。現代の子どもを取り巻く問題点にはビックリしました。とりあえず、何だかんだで面白かったです。黒チワワを演じる毛利さんの過去が気になります。シリーズものらしいから続編をまとめて読みたいです。あらためて給食に関わっている方々に感謝したいです。そういえば、小学校の時は給食委員会は人気でした。ただし、さすがに中学生には圧倒的に嫌がられる委員会でした。懐かしくなりました。

2016/01/22

ダイ@2019.11.2~一時休止

読メきっかけで読み始めた作者。連作短編集。自分の小学生の頃にはなかったような事がいっぱい。今の給食って大変なんだなと思った。

2015/11/22

ちょこまーぶる

大変面白く読み進めながら、いたる所にホロっとする場面があり、気に入った一冊でした。子どもの頃、何気なく食べていた給食も今は、食育と言う言葉のように教育の一環として位置づけされていて、子ども達に対する給食調理員の苦労や心情の葛藤が上手に表現されているなぁ~と感心しながら読みました。なかでも、プライドが高く給食に思い入れが無かった状態で勤務を始めたささめ調理員と親のネグレクトで給食の残りを毎日調理室に食べにくる陽との交流・別れと調理員の成長がとても感動的です。また、同僚の温かさにグッときてしまいました。

2015/07/03

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