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あの日、僕は旅に出た (幻冬舎文庫)

あの日、僕は旅に出た (幻冬舎文庫)

あの日、僕は旅に出た (幻冬舎文庫)

作家
蔵前仁一
出版社
幻冬舎
発売日
2016-06-10
ISBN
9784344424777
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あの日、僕は旅に出た (幻冬舎文庫) / 感想・レビュー

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ばんだねいっぺい

運命って、偶然の成りゆきなんだなぁと他人事のように思った。自分にもこのような降って湧くような転機がやってくるだろうか。とりあえず、もう少ししたら東京へ行くのでのんびり楽しみたい。

2016/10/25

さすらいのアリクイ

旅行作家の蔵前さんが書いた自伝的な本。旅のことや、蔵前さんたちが旅の本や雑誌を作る出版社を立ち上げたことなどが書かれています。前半は海外各地へ旅に出るきっかけや、旅のことを本にまとめて出版社から出したことなど。80年代の中国やモロッコなどの光景を読むことができます。後半は自分たちが作った出版社「旅行人」について。雑誌「旅行人」の創刊から終わりまでのことや、雑誌に関わったライターさんたちのことなど。旅に出会い、旅がきっかけで人生の進む方向が変わり、そして自分のやるべきことを見つけた方が書かれた本です。

2016/06/22

椿 釦

久し振りに蔵前さんの本を読む。今度旅行人のイベントに行くので予習と復習をかねて。旅のことについて書かれた本というよりは、旅行人という雑誌を作って休刊するまでの話。それが凄く面白い。出版社って出来ちゃうものなんだなぁ。時代もあるのかもしれないけれど。一冊の本、雑誌を作る裏話は興味深い事ばかり。手作り感満載かつアバウトで、ミニコミから全国へ流通する雑誌を作るのは本当に凄い。しかもマイナー地域が特集された雑誌。読了後、今の時代に本を売る、買う事について自然と考えていた。旅行本も飽和状態?私のアンテナが弱いだけ?

2017/09/09

Keizy-soze

【あの日、僕は旅に出た】 8月27日読了。 2016年68冊目。 ‪#‎2016本めも バックパッカーのバイブル「旅行人」の編集長蔵前さんの自伝。 26歳に初めて行ったインドから常識崩壊し、 誰も行かないような場所の誰も書かないような情報を作りつづけた 人生は結果、一部の人にしか反響はなかったかもしれないが、 私はその一部の側で、本当に影響を受けた。 会社を辞めた時、キューバへ旅に出たが、 それは「旅行人」のキューバ特集を読んで衝撃を受けたからだ。 それ以降、年に2回ではあったが、 発行

2016/08/27

DEE

ひょんなことからインドに行き、そこから旅中心の人生が始まった旅行記というか自伝。 旅雑誌「旅行人」の立ち上げから終わりまで。そしてそれにシンクロする旅の記録。 一つの書籍の始まりから終焉までを追えたのは興味深い。 というか、難しいことは抜きにして旅行記としても読んでいてとても面白かった。

2017/03/11

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