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僕の姉ちゃん (幻冬舎文庫)

僕の姉ちゃん (幻冬舎文庫)

僕の姉ちゃん (幻冬舎文庫)

作家
益田ミリ
出版社
幻冬舎
発売日
2018-02-07
ISBN
9784344427051
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僕の姉ちゃん (幻冬舎文庫) / 感想・レビュー

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2の単行本を先に読了してしまい、1の文庫化を待ちわびていました。本音トークな姉ちゃんと平凡で一本調子だけど聞き上手な弟の関係が良い。私もこの姉ちゃんとおそらく同年代でサラリーマンなので共感しきりです。1番嬉しかったのは「休日」で、家にこもりビデオ見ながらダラダラする(そのためにデパ地下で食料を調達)という計画を楽しそうに語るシーン。私もよくやる休日の過ごし方ですが、グータラしすぎてだめだなと思っていました。でも世の女性も同じような休日を過ごしているのかと思うと安心出来てよかったです。

2018/02/18

chimako

こういう姉ちゃんに私はなりたかった。観察力が足りなかったなぁ。人としての修行も足りなかった。弟とは大人になってから一緒に暮らしたことなかったしなぁ。ヤツは浪人してからずっとひとり暮しだったから。姉ちゃん(弟は「姉=ねえ」と呼ぶ)らしいこと何も言わず何もせずこの年になってしまった。何だか残念。

2019/04/16

大福

大好きな益田ミリさん。疲れてる時に読むとホッとして気持ちが緩む~?

2019/01/10

saga

久しぶりに益田ミリ。女性の作者が男性の立場でストーリーを組み立てる面白さ。姉弟の会話は、どこか掛け合い漫才のようだ。この姉はマイペースで、弟に対して容赦がない。一人っ子の自分には、兄弟姉妹のいる良さ、煩わしさの実感がないが、女の人の赤裸々な思考の一端が見えるようで興味深かった。途中に挟まれた2コマ漫画の切れ味の良さに、思わず吹き出してしまった。

2020/02/17

kaz

一番好きな言葉は「お土産」。男に言われたらうれしいセリフ「オレが好きなのはお前の顔だけだ」。いいなぁ。この身もふたもない感じがたまらなく好き。一般のイケメンとは浮気でいいとかって、思ってても言えないもんね〜。あっけらかんと言えちゃう存在がいるのは、ホントにいいね。宝くじ当たったらどうする?の正解は「半分キミにあげる」最高やわ!

2018/02/15

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