読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ

京大芸人式日本史 (幻冬舎よしもと文庫)

京大芸人式日本史 (幻冬舎よしもと文庫)

京大芸人式日本史 (幻冬舎よしもと文庫)

作家
菅広文
出版社
幻冬舎
発売日
2018-04-10
ISBN
9784344427396
amazonで購入する Kindle版を購入する

あらすじ

平城京と平安京、どっちが先やったっけ?……これがわからなくなるのは「歴史の流れが頭に入っていないから」と、京大芸人・宇治原。解決方法はただひとつ、「物語のように教科書を読めばいい」。そこで、高学歴コンビ・ロザンの菅が、日本史を一気読みの爆笑物語に! 「むかしむかし、あるところに日本人がいました」でお話は始まります――。

京大芸人式日本史 (幻冬舎よしもと文庫) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

あつこんぐ

学生の頃、暗記が嫌いだったのでもちろん日本史もチンプンカンプンでしたが、この本読んだらやる気が出そうです。最後の宇治原氏の解説が「本当に仲が良いんだろうなぁ、この2人」っていうのが伝わってきて好きです。わかりやすかったので、自分の子供にも勧めたいと思います。

2018/08/11

なお

タイムマシーンで各時代に行って当時の主要人物と会うと言う設定で面白かった。宇治原さんの「日本史は物語の様に教科書を読めばいい」と言っており、息子の教科書を借りてみようと思った。

2019/02/09

詠(よみ)

面白かった。やっぱり(ある種しゃべりとして)うまい。ざっくりだし、時代と時代の繋がりは?とは思うし、なんにもわかってない子には"?"だろうけど、それはそれだと思える わたし自身、歴史は好きだし、「歴史は物語!」だったけれど、これを伝えることが難だとわかっていたこともあって、尊敬。おもしろさは大切

2019/08/14

ペペ

菅ちゃんらしさが出ていて面白かった。「日本史を面白い」と思えるいいきっかけになる本だと思う。

2018/05/04

あんず

宇治原曰く日本史を覚えるコツは「物語のように教科書を読む」。ならば、と菅ちゃんが教科書を面白く書き換えたのが本書。読書中の「これ習ったの覚えてるけど結局何やっけ」現象脱却を目論み手に取ったのだが、正直あまりの薄さに見くびっていた。ところが幕開けから劇場版青色ネコ型ロボットに劣らぬ壮大さ。脚色濃いめでもはやどこから妄想なのか定かでないが、久々に日本史を楽しいと思った。不意に高校時代の日本史の先生を思い出す。「今日の主役はこの人」から始まるドラマ式の授業が好きだった。この本からまた日本史の勉強を始めてみよう。

2018/06/03

感想・レビューをもっと見る