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痛い靴のはき方 (幻冬舎文庫)

痛い靴のはき方 (幻冬舎文庫)

痛い靴のはき方 (幻冬舎文庫)

作家
益田ミリ
出版社
幻冬舎
発売日
2018-08-03
ISBN
9784344427747
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痛い靴のはき方 (幻冬舎文庫) / 感想・レビュー

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zero1

【人生がどんどん減っていく】は40代女性には切実な問題。共感を呼ぶ人気漫画家のエッセイ。【選ばなかった人生】も【もうひとりの自分】を考えることは多いはず。人生は自分で選んでいるのか?それとも選ばされているのか?焼肉が美味しそうなソウルや札幌などへの旅を満喫した著者。各地で食べたものが実に美味しそう。寝台特急カシオペアは16年に廃止された。途中の漫画では夕焼けに拘っている。羽根木公園(世田谷)の梅は懐かしい。【人は必ずわかり合えるわけではない】は名言。多くの人は【話せば分かる】と誤解している。

2020/01/04

ミリさんが2013/10-2016/05に連載していたエッセイ。旅行の話も多くて充実されていて羨ましい。また、スイーツや食べ物をよく食べている印象。ふとした瞬間に人生について考えたり、夕焼けに感動したりする心の美しい人だと思いました。私もミリさんのような年の取り方をしたいなと思います。

2018/08/14

野のこ

日々のエッセイ。「うちの彼」が出てきたー!うちの彼とのデートが多くていいねいいねと思いました♪お友達も多いし楽しそう。今まで以上に絶好調で私まで楽しくなりました♪でもひとりの時間も大切にしててうまく時間を使ってるとことかも素敵。あとダイエットしたいのに季節限定のスイーツを見つけて買っちゃうのとか共感(笑)カフェのWi-Fiの仕方も同じく私も分からないからアップルに今度行こうと思った。ミリさんの気にとめる目線が好き。たくさん引き出しがあってすごいと思う。黒柳徹子さんのものまねは見てみたいです。

2018/10/06

りえこ

益田さんの本、読んでいると癒されます。わかるわかるという出来事と、おやつ食べたりお茶したり旅行したり良いな~と思って楽しい事を思い出します。

2018/08/10

kaz

2018年最後の1冊。ミリさんのエッセイはほのぼのしてるようで、イタイ事から目を逸らさず、飲み込んで、また、次へ!という地に足をつけて生きてる感じ。「自分の一番」をそれぞれ思い浮かべてみる。この料理ならこのお店って言うのを即答できる人になりたい。

2018/12/31

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