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銀色の霧 女性外交官ロシア特命担当・SARA (幻冬舎文庫)

銀色の霧 女性外交官ロシア特命担当・SARA (幻冬舎文庫)

銀色の霧 女性外交官ロシア特命担当・SARA (幻冬舎文庫)

作家
麻生幾
出版社
幻冬舎
発売日
2018-10-10
ISBN
9784344427860
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銀色の霧 女性外交官ロシア特命担当・SARA (幻冬舎文庫) / 感想・レビュー

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YH

誰が敵で誰が味方かわからないのが諜報系のストーリーの醍醐味だけど、最初から多岐川はやや胡散臭過ぎた。大義のため命をかける登場人物への高揚と結着した時のカタルシスを期待するとちょっと肩透かしかも。

2019/12/22

まゆっち

外務省のサラの夫が失踪。テロやスパイなど様々な情報が錯綜するなかスリリングな展開が続く。ロシアの地名はなかなか覚えるのが大変でした。誰が敵で誰が味方か。最後までハラハラしながら読みました。

2020/10/01

いつかはビーエム

初めての作家、あまり読まないジャンル。途中何回かのドキドキ感もあり日ロ関係の危機を外交官雪村紗羅が救う❗

2019/10/12

nori_sugida

ロシア在住の外交官が行方不明になった。 現地に調査に向かったのは、外交官であり妻の紗羅。 しかし、日本総領事館のメンバーは非協力的で夫が “ハニートラップに掛かったのではないか” という疑念が。 事実を追っていく中で夫が自分に残して託した物を発見し、そこから話は急速に拡大、国際問題に。 丁々発止のやり取りがありながら、何とかすんでのところで未然に防がれ、公にならずに収束する。 妻に見せていなかった夫の姿と妻への想いが明らかになり、やるせない気持ちに。 夫の意志を受け継いだ紗羅には頑張って生きてほしい。

2019/03/10

じんじゃーえーる

極東のロシア、ウラジオストクが舞台で日本人女性外交官が主人公の諜報小説。著者の作品の中では、自分のお気に入り度は低かった。舞台がロシアで北朝鮮や中央アジアのゲリラを巻き込んだ話となると、そういうスパイ活動はありきたりなものとして想像できるため、ある程度舞台が日本でないと緊迫感が足りなく感じた。ただ、世界中で外交官が現地の政府、軍、警察と駆け引きを繰り広げている様子は、いつも通り凄い世界だなと思いながら楽しめた。

2018/11/23

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