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神童 (幻冬舎文庫)

神童 (幻冬舎文庫)

神童 (幻冬舎文庫)

作家
高嶋哲夫
出版社
幻冬舎
発売日
2018-10-10
ISBN
9784344427938
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神童 (幻冬舎文庫) / 感想・レビュー

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とし

少年時代の親友であり、ともに将棋会の登竜門である奨励会を目指したライバルでもあった2人。大人になり1人は将棋の7冠王、1人は世界的に有名な学者になり最後に対決します。将棋を知らない人でも楽しめると思います。少年期から大人になるまでの2人それぞれの人生が読み応えありました。正反対の性格の2人でありながら、お互いの魅力に惹かれあいながら、何をするにも2人でいた少年期。ライバルでありながら助け合う姿、男の友情もかっこよかったです。将棋とAIの対決はニュースになりますが、その裏側も書かれている所も面白かったです。

2018/12/03

猫科とらねこ

災害系の高嶋先生が将棋本?と思ったけど面白かったー!二人の天才ってだけでもそそるのにこれはもう壮大なBLですね。お互い人生をかけて愛し合う二人!相場先生なんで結婚なんてしたのよ、本当に愛してるのは取海だけでしょ。

2019/09/22

なにも

姉からの遅い誕生日プレゼント。こういう人ってこんなふうなの?という序盤の疑問と、そんなことあるかいな、という後半ツッコミはあったものの、さらっと面白く読めた。重くもなく、軽くもなく。読みやすかったけど、読みにくいと苦情が出るくらい重くしてもよかったのでは、と思ったりしている。「寂しい」と言い換えてもいい。このお話の主題は、そこだと思うから。「それは確かに解放感だった。」「自分の側にはいつも彼がいる。」これだけでも充分、ソウちゃんの気持ちは伝わった。強い言葉だ。どちらが勝つかなー。

2019/01/18

terukravitz

★★★★☆

2018/12/05

かずぺん

これは映画化すべきですね。将棋ブームの現代においてヒットすると思います。

2019/03/13

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