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サムデイ 警視庁公安第五課 (幻冬舎文庫)

サムデイ 警視庁公安第五課 (幻冬舎文庫)

サムデイ 警視庁公安第五課 (幻冬舎文庫)

作家
福田和代
出版社
幻冬舎
発売日
2018-10-10
ISBN
9784344427983
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サムデイ 警視庁公安第五課 (幻冬舎文庫) / 感想・レビュー

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みやこ

三つ巴かと思ったら、まさかの共闘!そして、前二作でひっかかっていた事はオールクリア。やばい。メッチャ面白かった。『標的』『ゼロデイ』『サムデイ』この三部作はどれが欠けてもダメ。この順番ですべて読んで完璧な物語です。全体主義を想起させられる描写に『1984年』を連想したけど、やっぱり作中で言及されていました。受け入れちゃダメな社会。だけど、知らないうちに浸透してしまったら気づかなそうで怖い。それを気づかせてくれて、見事にぶっ壊してくれた爽快な物語。私も彼らが再び交わることを期待しつつ読了。また会いたい。→

2021/01/11

きさらぎ

登場人物が多すぎて関係が理解しづらい。誰と誰が仲間なのか敵対してるのか、かなり混乱した。前作も読んでるのにうっすらとしか思い出せなかった(汗) AIとか無人運転タクシーとかオペロンとか、近未来の設定なのでそういうのがジャンジャン出てくるけど、変わらず紙とペンでメモをとる寒川刑事にとても共感(笑)

2019/04/27

国家レベルでの監視と情報操作、怖いねぇ。登場人物にはいまいち感情移入出来なかったけど、テンポ良く読み進めれた

2018/12/20

shi-

シリーズ物とは知らず…。 設定が近未来なんだけど、それほど近未来さもなく、ストーリーは警察庁長官が嵌められ犯人にされそうに…。と。 ストーリーは面白いのにイマイチ入り込めず。 なぜだろう?

2019/03/01

きょん

ブラックホーク第三弾。警察機構を相手にブラックホークとクーガが共闘。国粋主義の台頭は、現在のアメリカやヨーロッパなどの情勢を見ると、本当に存在していても不思議ではないと考えてしまう事が恐ろしい。「ゼロデイ」のあとがきで『エリア88』や『ワイルド7』が好きと書いていらしたのに何だか納得。ブラックホークシリーズ漫画化しないかなあ、原作に向いてると思うんだけど。

2018/11/08

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