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雪の華 (幻冬舎文庫)

雪の華 (幻冬舎文庫)

雪の華 (幻冬舎文庫)

作家
岡田惠和
国井桂
出版社
幻冬舎
発売日
2018-12-27
ISBN
9784344428263
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雪の華 (幻冬舎文庫) / 感想・レビュー

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ひよ亭

3.5/5.0 生き死にをテーマにした話はあまり好きではないが「雪の華」という曲が好きなので読んでみた。内容はそこそこ面白かったけれど大自然のスケールがほとんど感じられなかった。きっと映画では美男美女に鮮やかで壮大な大自然が描かれているのだろう。

2019/02/27

★るい★

映画化されたので、平積みでしたのでジャケット買い。 漫画のような読みやすいお話でした。 映像は賛否両論あるようですが ストーリーとしては良かったと思います。 泣けました。

2019/03/16

matt_922w

こちらの作品は映画の脚本から小説になったようですね。1日で読み切ってしまうほどの読みやすさと男女の捉え方の違いがとにかく細かく描かれており面白かった。特に彼女の美雪は余命を宣告されて以来、残りの時間を悔いなく過ごすために言葉通り、命を燃やし体に鞭を打ちながら生きているのが印象的でした。もともと病弱で引き込みがちかつ彼氏がいなかった美雪が勇気を出し浩輔と恋人契約を結んでいく様も読んでいて楽しかったです。小さなことでも喜怒哀楽がしっかり出る美雪のようなまっすぐな様子も素敵でした。

2019/02/06

らっちゃん

映画化する前に我慢出来ずに読んでしまいました。主役の2人をイメージしながら読みました。最近はミステリー系ばかりで、恋愛小説を読んでいなかったんですが、この話は素直にすぅっと入ってきて、いっきに読んでしまいました。大好きな曲だし、映画は葉加瀬太郎さんのヴァイオリンバージョンも気になるので、公開が待ち遠しいです。

2019/01/29

チョコろん

幼い頃から病弱で思うような生活を送ることができなかった契約社員の美雪。病状の悪化を告げられ、引ったくりにも遭い、不幸のどん底だったときにフリーターの悠輔と出会い……。---映画から。映画はとにかく映えを意識して構成されていて、フィンランドの景色や中条・登坂の美しさは素晴らしかったんですが、ストーリー面は謎と無理で満ちていました。補完のために本作を読んだが、シーン優先での映画製作が余計に色濃い印象に。映画で失踪状態だった父の所在、各旅行の旅費の工面、吹雪の中50Km持久走疑惑が解消された点は読んで良かった。

2020/05/06

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