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洋食 小川 (幻冬舎文庫)

洋食 小川 (幻冬舎文庫)

洋食 小川 (幻冬舎文庫)

作家
小川糸
出版社
幻冬舎
発売日
2019-02-07
ISBN
9784344428324
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洋食 小川 (幻冬舎文庫) / 感想・レビュー

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starbro

小川 糸は、新作中心に読んでいる作家です。必ずしも食中心ではない歳時記エッセイ、3年前に書かれた書下ろしでした。著者が夫を何で「ペンギン」と読んでいるか気になります。料理上手な著者の手料理を食べていみたいなぁ。

2019/03/19

初雪ハロー

小川さんは、最高だった。読みやすい❗何冊か小川さんを読みました。読みやすいです。

2019/03/06

のぶ

シリーズになっている小川糸さんの日記風エッセイの新作。3年前の1年間が綴られている。今回は半分、国内。半分、ベルリンぐらいの比率だった。ベルリンの魅力は過去の本で読んでいるが、より一層素晴らしさが出ていたような気がする。今回は愛犬のゆりねも一緒で楽しそうだった。国内の話ではちょうど「ツバキ文具店」の出版時期だったようで、そのあたりの事も書かれている。料理の話もたくさん出てきて、内容は和食も多く、タイトルの「洋食」とはマッチしていない部分もあった。いずれにせよ、糸さんの幸せな生活が伝わってきた。

2019/02/22

hiro

美味しいそうな料理が並び、国内だけでなく海外のいろいろな所に連れて行ってくれる小川糸さんのエッセイを読むのは、これで7冊目。大好きになった『横道世之介』を教えてくれたのも糸さんのエッセイだった。『卵を買いに』と『針と糸』と重なるところもあるが、もちろん『洋食 小川』という題名のとおり、おいしそうな料理だけでなく、糸さんが恋するベルリンでの長期滞在と、ラトビアへの取材旅行も。そのベルリンへはご主人のペンギンさんだけでなく、愛犬のゆりねも同行したので、ドイツと日本の犬の行動の違いを面白く読むこともできた。

2019/08/10

aoringo

小川糸さんのエッセイ。旦那様のペンギンさんと犬のゆりねの二人と一匹生活。「洋食~」となっているけどお料理の話はそんなになかった。でも糸さんの丁寧な生活ぶりに癒やされるなあ。真似したいと思うけど、たぶん三日坊主だろう苦笑。第二の故郷であるベルリンの話も素敵。ヒトラーの真似をした子供が退学になったという過去の反省を今でも忘れずに続いているということに、日本も他人事ではないと思いました。

2020/08/01

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