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男子観察録 (幻冬舎文庫)

男子観察録 (幻冬舎文庫)

男子観察録 (幻冬舎文庫)

作家
ヤマザキマリ
出版社
幻冬舎
発売日
2019-02-07
ISBN
9784344428386
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あらすじ

「男って何考えているかわからない」とお悩みのあなた。彼らに何をお求めですか。責任感、リーダーシップ、包容力、甲斐性……そんなの太古から男の役割じゃございません! ハドリアヌス帝、プリニウス、ゲバラにノッポさんに山下達郎さん。古今東西の男を見れば真の「男らしさ」が見えてくる? 世界的、はたまた極私的目線で観察し倒す新男性論。

男子観察録 (幻冬舎文庫) / 感想・レビュー

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にゃおこ

テルマエロマエは発売当時から大好きで、ヒットする前からまわりにかなり布教したものだけど、その他の作品や文章は読んだことなく、TVもほぼ観ないので、どんな方か知らずにいました。テルマエロマエのあとがき?で、なんとなく海外生活の長いアカデミックなセレブと思い込んでて。他の作品も読んでみる。とり・みき氏のも。

2019/02/20

getsuki

取り上げている「益荒男」たちのチョイスが面白いし、まさかのフィクションあり(人ですらない)というのに驚く。

2019/02/19

Katsuto Yoshinaga

同出版社から出ていた「望遠ニッポン見聞録」が良かったので、2冊目を手にとる。「イパネマの娘」はちょっとカラオケで歌ったりもしていた好きな歌だったのに、作詞のヴィニシウスのことは何も知らなかった。「トムとジェリー」は幼少期に大好きだったのに、トムは日常の使命感や気味に疲れたオッサンだなんて考えたことはなかった。チェ・ゲバラの偉大さを、Tシャツのアイコンとして認識したことはなかった。自身の印象や感覚での人物エッセイながら、なんだか為になった気にさせてくれる。で、ヤマザキさんって酒呑みのおっさんが好きなのね。

2019/03/15

エイドリアン

この著者の見方が好きです!面白い文章で一気読みでした。

2019/02/24

うだうだ

こういう人たちと知り合って飲みに行ったら恐ろしく面白そう。ヤマザキさんから見た、魅力的な男子。

2019/02/15

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