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おひとり様作家、いよいよ猫を飼う。 (幻冬舎文庫)

おひとり様作家、いよいよ猫を飼う。 (幻冬舎文庫)

おひとり様作家、いよいよ猫を飼う。 (幻冬舎文庫)

作家
真梨幸子
出版社
幻冬舎
発売日
2019-04-10
ISBN
9784344428621
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おひとり様作家、いよいよ猫を飼う。 (幻冬舎文庫) / 感想・レビュー

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starbro

記念すべき2222件目の感想登録は、やはり猫本(但し、猫の内容は、半分以下)にしました。真梨幸子は、新作をコンスタントに読んでいる作家ですが、エッセイは初読です。売れる前の極貧生活から、売れた後の猫奴隷生活迄、楽しく読みました。小説のイヤミスっぷりからすると想像出来ない内容でした。愛猫のマリモはLOVELYだにゃあ(=^・・^=) http://mariyukiko.hatenablog.com/ 著者と生年で1年違い、誕生日で1日違いのため、親近感を持ちました。

2019/06/27

utinopoti27

本作は、真梨幸子氏が09~16の間にアップしたブログやエッセイを、徒然なるままに収録したもの。タイトルにある通り、【猫バカ】ぶりを披露する以外は、統一感のない雑文の寄せ集めだが、彼女の人となりを知るいい機会と思い、手に取ってみた。冒頭、いきなり自宅で孤独死しかけた話から始まり、売れない時代の涙ぐましいエピソードに惹きつけられる。世の中には【自称作家】の引きこもりニートが多いと聞くが、彼女は本当に作家になった稀有な事例かもしれない(笑)。これからも円熟の筆致に磨きをかけ、イヤミスを極めてもらいたいものだ。

2020/11/23

イヤミス小説が面白くて読みやすい作家さんのエッセイ。エッセイも読みやすくて楽しく読めました。糖質制限の話は勉強になりました。猫の話は可愛かったです。作家さんの苦労、重版の喜びなどもよくわかりました。

2019/09/01

新手田 円花@芸術をも超越する現実☆彡

失礼ながら、もっと猫の話ばかりかと誤解しておりました(汗)。内容は、ワタシでもとてもタメになる前半とツィッターやブログでもお馴染みな飼い猫との甘い生活が満載でした(笑)。特に年齢的な部分な語りは本当に為になりますね!。血糖値の罠に関する件は、何度も読み返したいと思いました。さらに、あとがきの部分でも真梨さんの律儀な性格が垣間見れた想いで涙ぐましい展開に感動してしまいました。

2019/09/26

ぶんこ

「イヤミス」作家さんだそうで、そういえば「まりも日記」しか読んでいませんでした。イヤミスという言葉の意味も今回初めて知りましたが、苦手分野なのでした。マリモちゃんが出てくるのは後半からで、前半は売れていない頃の貧乏ブログ。道端に倒れて30分間誰も声をかけてはこなかったのが衝撃でした。何か大病が隠れているのではと心配になる程でしたが、糖分に気をつけるものの、手術や入院とまではいかなかったようで安心。マリモちゃんの下僕としては優秀な真梨で、お手製の誕生日プレゼントは秀逸。真似したくなりました。

2019/10/15

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