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ドS刑事 さわらぬ神に祟りなし殺人事件 (幻冬舎文庫)

ドS刑事 さわらぬ神に祟りなし殺人事件 (幻冬舎文庫)

ドS刑事 さわらぬ神に祟りなし殺人事件 (幻冬舎文庫)

作家
七尾与史
出版社
幻冬舎
発売日
2019-08-06
ISBN
9784344428867
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ドS刑事 さわらぬ神に祟りなし殺人事件 (幻冬舎文庫) / 感想・レビュー

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カメ吉

シリーズを重ねる毎に黒井マヤが普通の刑事っぽく感じてきました。 確かに猟奇的な事件は相変わらずですが今回のテーマが冤罪という事でちゃんとしたドラマになりすぎてしまったのが「らしくなかった」気がしました。それでもマヤと代官様と浜田のトリオプラス白金管理官と中々のメンツの絡みは面白かった。

2019/08/28

Junichi Yamaguchi

『どうせ死ぬなら、殺されちゃいなさいよ』… 変わらずに楽しめるシリーズ作品。 マーダーシップなんて言葉、初めて聞いたわ。。

2019/09/15

あおやまみなみ

主人公、代官山の相棒は、死体に点数をつける嗜虐趣味の美女である黒井マヤ刑事。 ぶっ飛んだキャラクターをメインメンバーに置きながら、しっかり警察小説してるのがすごい。 今回のテーマは冤罪でした。 警察の面目と被害者の憎悪が絡まって、事件は複雑になっていきます。

2019/08/17

ハゲおやじ

今回は、重い話が核となった話。過去(人)の話が交互に出てきて「またか…。」って感じで飛ばし読みしそうになるのを我慢。2/3位から「こいつは…。」と私でも黒幕がわかって来た。でも「ん…?」と実働犯は見つけられなかった。冤罪の環境をうまくまとめている所が、この作家の凄いところかなぁ。他の方も書いているけど、組織の闇をスカッとさせて欲しかった(今 TVでやってる”半沢”みたいにねぇ)。初登場のマヤ母は、なぜガマガエルと結婚を?不思議だなぁ…。そうそう、圏内ちゃんが言葉で出たねぇ。

2020/09/20

きょん

冤罪がテーマとはいえ、いつものキャラ達とドミノ式に増えていく死体の話だった。

2019/08/27

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