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生きていくあなたへ 105歳 どうしても遺したかった言葉 (幻冬舎文庫)

生きていくあなたへ 105歳 どうしても遺したかった言葉 (幻冬舎文庫)

生きていくあなたへ 105歳 どうしても遺したかった言葉 (幻冬舎文庫)

作家
日野原重明
出版社
幻冬舎
発売日
2020-04-08
ISBN
9784344429734
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生きていくあなたへ 105歳 どうしても遺したかった言葉 (幻冬舎文庫) / 感想・レビュー

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真香

聖路加国際病院の元名誉院長、日野原重明先生の最後の著書。「生活習慣病」の名付け親、地下鉄サリン事件では病院を開放して被害者を受け入れたりと、その存在は存じ上げていたが、今回が初読み。105歳まで生きた神様のような先生ですら、死が恐ろしい、自分のことは一番分からないと仰っていたのがとても印象的だった。生きていくのは本当に大変なことだけど、私もいくつになっても驕ることなく、真摯に人に向き合っていきたいと改めて思った。先生を介護された義娘の眞紀さんによる手記の「死と向き合った最後の半年」(単行本未収録)も必見。

2020/05/19

たけぞ

心に染みる話でした。キープオンゴーイング。

2020/06/08

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