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首都圏パンデミック (幻冬舎文庫)

首都圏パンデミック (幻冬舎文庫)

首都圏パンデミック (幻冬舎文庫)

作家
大原省吾
出版社
幻冬舎
発売日
2020-05-20
ISBN
9784344429857
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首都圏パンデミック (幻冬舎文庫) / 感想・レビュー

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きさらぎ

面白かった~!パンデミックもの、大好きなので。ところどころデジャヴを感じてたけど、読み終わってから、単行本「計画感染」を改題したものだと知った。6年経ってるのに全体の筋はすっかり忘れてた。結果的に二度楽しめたのでよしとしよう。ラスト、事態の収拾の仕方はいかにも現代っぱい。(2016年当時だとまだピンと来なかったけど今なら普通)ウィルスも怖ろしいけど、過去の旅客機墜落事故は、実は都合の悪いことを隠蔽するために撃墜されたという事案もあるかもしれないと想像してぞっとした。

2022/03/15

ノンケ女医長

病態はずいぶん違うけれども、やっぱり新型コロナウイルス感染症を意識してしまう。2020年1月から2月にかけて、武漢からのチャーター便や、ダイヤモンドプリンセスの寄港で尋常でない反対意見があったことも思い出した。未知の感染症が、動く閉鎖空間である民間機で確認された。乗客や乗組員、機長がどう判断し、対応するのか、ドキドキしながらページをめくった。首都圏を守るため、首相が下した決断が実におそろしい。日航機墜落事故(1987年)をはじめ、未解決な飛行機事故も思い出した。コロナ禍のエンタメ小説。

2020/12/29

さりぃ

#首都圏パンデミック #大原省吾 図書館本で読了。 面白かった! まあ、突っ込みたいところは山ほど合ったけど 話は面白かったので良しとする。 プロローグの飛行機の中が今のこの世の中の状況を鑑みると すんごく恐ろしくてドキドキした。 色んな話が同時に進行していて 映画のように場面場面で考えられて読みやすかったと思う。 CAさんの頑張りが感動的だった。 もし映像化するなら、CAさんのチーフの人は松下奈緒がいいな。

2020/09/23

ココロココ

【電子書籍】面白そうだったので、購入。新型コロナの感染リスクがある医療従事者の方の勇気に頭が下がる。この物語の中にも、医療従事者、CAの働きぶりに感心した。実際にこんなことがあったら、大変なことになるけれど、物語としては面白かった。今の日本政府を揶揄しているように感じた。果たして、今の日本の総理大臣だったら、どのような決断を下すのだろうか。

2020/05/22

こうせいパパ

面白かった。映画のような設定で、特に中盤から後半にかけて非常にスリリングに展開され楽しめた。読後感も良かった。

2020/12/27

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