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探偵少女アリサの事件簿 今回は泣かずにやってます (幻冬舎文庫)

探偵少女アリサの事件簿 今回は泣かずにやってます (幻冬舎文庫)

探偵少女アリサの事件簿 今回は泣かずにやってます (幻冬舎文庫)

作家
東川篤哉
出版社
幻冬舎
発売日
2020-10-07
ISBN
9784344430310
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探偵少女アリサの事件簿 今回は泣かずにやってます (幻冬舎文庫) / 感想・レビュー

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NAOAMI

何でも屋を自称するへたれ三十路男が著名探偵夫婦の娘アリサのお守り役を何かと言いつけられ、事件に巻き込まれるパターンの短編集。武蔵小杉・溝ノ口近辺の中途半端に便利で微妙な街を卑下しオチョクリながら、独りボケ独りツッコミの冴えまくる文体で読み手を飽きさせない。いや実は飽き飽きしてるのだが、これでもかと重ねられると、阿呆らしくなり笑えてくる。アリサの冷静さと大人以上の洞察力、いざここぞの飛び蹴りは充分ハードボイルド。手の込んだトリックを解く様は既に本格派。フリとオチも利く展開。カシラとナンコツ注文する小4って!

2020/10/22

マカ

ゆる~いミステリーだから気を抜いて読めるところがいい。相変わらず綾羅木家に巻き込まれ振り回される良太。アリサにはいいように使われ、アリサがいなければ事件を解決?できない。まぁ、これでうまくいっているのだからいいんだろう。大事な収入源を失わないようにしないとね(笑)

2020/11/25

barcarola

ユーモアミステリには怪盗がよく似合う(?)。

2020/11/15

agtk

アリサの事件簿第2彈。ゆるーいユーモアがおもしろかった。第2話と第3話が好み。気楽に読める。

2020/11/12

源氏星

前作に続いて読んでみた。4篇からなる連作短編。第一話「名探偵、夏休みに浮かれる」のトリックが素晴らしかった。

2020/11/19

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