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猫は、うれしかったことしか覚えていない (幻冬舎文庫)

猫は、うれしかったことしか覚えていない (幻冬舎文庫)

猫は、うれしかったことしか覚えていない (幻冬舎文庫)

作家
石黒由紀子
ミロコマチコ
出版社
幻冬舎
発売日
2021-02-04
ISBN
9784344430532
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猫は、うれしかったことしか覚えていない (幻冬舎文庫) / 感想・レビュー

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ベル@bell-zou

「猫は、うれしかったことしか覚えていない」。実際はそうでもないんだけれど、そう思ってしまうくらい猫ってふところが深いなぁと思うことがよくある。常々見張られてるのは間違いないけれど(笑)、飼い主はたしかに私なのに疲れた時やしんどい時そっと寄り添ってみると何とも心地の良い見守られてる感に"かなわないなぁ"と思うのだ。石黒さんご本人と関わる人たちの猫のエピソード。大好きなミロコマチコさんの挿絵がまた楽しい。↓

2021/07/18

きょん

猫はうれしかったことしか覚えていない、そうだといいな。人間もそのほうがずっと幸せだな。うれしかったことを積み重ねて、笑っていよう。

2021/05/16

Mayrin

一般的な「猫あるある」と違い、聞いたことない話が多かった。家の猫にはないな~、と。

2021/02/11

ドア

うちの猫『つむぎ』のルーティン。夜中の0時前後、熟睡している私の頭を叩くか身体にダイブして朝御飯(?)の催促。ご飯あげる。寝る。私が仕事に行く時は眠たいお目を開けてお見送り。その後は私の毛布の上で爆睡(笑)16時過ぎるとぱっと目を醒ます。猫の腹時計は凄い。今度は晩御飯の催促。これもかなりしつこい(笑)17時に晩御飯食べたら、毛繕いして少し遊んでまた寝る。冬は寒いので私の膝に乗ってくれるけど今はソーシャルディスタンス(涙)

2021/05/25

山城登

タイトルに惹かれて書店で衝動買い。「過ぎたことを引きずることなく、うれしかったことを積み上げて生きていくのです」。猫に教えられる人生観。起きてしまったことにジタバタせずに、好奇心を持って行動して、他人(猫)を理解し尊重して生きる。実際は、辛いこと、痛いこと、嫌なこともあるはずだけど忘れるのではなく、それを踏まえてうれしかったことを積み重ねていくことで充実した人(猫)生を送っているのだろう。天真爛漫な猫の行動に癒されながら生きるヒントを得られた。

2021/04/14

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