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グリーンピースの秘密 (幻冬舎文庫)

グリーンピースの秘密 (幻冬舎文庫)

グリーンピースの秘密 (幻冬舎文庫)

作家
小川糸
出版社
幻冬舎
発売日
2021-02-04
ISBN
9784344430563
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グリーンピースの秘密 (幻冬舎文庫) / 感想・レビュー

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starbro

小川 糸は、新作をコンスタントに読んでいる作家です。本書は、エッセイというよりも、ベルリン&EU滞在日記という感じです。ドイツではクリスマスが終わった後、クリスマスツリーに使用した樅木を棄てるというのには、驚きました。表題作の『グリーピースの秘密』は、全く大したことありません(笑) 著者は、エッセイよりも、断然小説が好い気がします。 https://www.gentosha.co.jp/book/b13523.html

2021/03/09

SJW

小川さんの2018年1年分のエッセイ。ベルリンに1年ほど拠点を置き、ヨーロッパの各地を訪問し、楽しんでいる情景が浮かぶよう。特にベルリンなどの都市が好きな小川さんだが、田舎の町の良さも気に入られたようで良かった。でも田舎を旅するには車でないと不便なので、是非レンタカーで旅を楽しんでもらいたい。またドイツ語を学んでその難しさも経験されたようで、そうそうと頷いてしまう件もあった。

2021/04/11

のぶ

小川糸さんの一連の日記の新刊。今回は2018年の元日からの1年間を纏めたもの。いきなりベルリンでの生活から始まる。そして10か月超が向こうでの生活日記。ドイツが気に入っているのは、過去の著作から知っていたが、ほとんど向こうが生活の拠点になってしまったようだ。ベルリンを中心にパリやポーランド他いろんなところに出かけていて、実に羨ましい限りだ。でも内容を読む限り、ネットで日本の情報を取ったり、味噌を現地で自作して食べてみたり、不自由は感じないようだ。今後も続けて欲しいが、ドイツが中心になるのだろう。

2021/02/17

そら

小川さんの本はまだわずかしか読んだことがないけど、優しさとちょっとした悩みや迷いを持ち、日常を大切に暮らす様子に共感した。ベルリンで暮らし始めた経緯はわからないけど、ドイツ人の道具や掃除へのこだわりが伝わってきたり、旬の食べ物を丁寧に料理したり、あちこちに小旅行する様子も嫌味なく素直に伝わってきた。ペンギンは旦那さんなのかな?ゆりねという犬の名前にもセンスを感じる。「人の生き方にいちいち口出ししないでほしい。すべての人に、すべての命に、役割がある。」激しく共感。そして、私もまた旅に出たくなりました。

2021/03/30

おいしゃん

いつの間にかドイツを生活の拠点としている、小川糸さんのエッセイ。ドイツのお国柄や、糸さんの優しさが伝わってくる。

2021/03/07

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