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やっぱり、僕の姉ちゃん (幻冬舎文庫)

やっぱり、僕の姉ちゃん (幻冬舎文庫)

やっぱり、僕の姉ちゃん (幻冬舎文庫)

作家
益田ミリ
出版社
幻冬舎
発売日
2021-04-08
ISBN
9784344430808
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やっぱり、僕の姉ちゃん (幻冬舎文庫) / 感想・レビュー

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かしこ

ひとりっ子のわたし。別に不満はないし、家族にも大切にされているけれど。兄弟や姉妹ってやっぱりあこがれるんだよねぇ。この2人の真ん中にだったらいいな。姉ちゃんモテるのな…。めちゃくちゃわかるー!ってなったのは、この時代、電車の中で本を読んでいる人はイケメンに見えるってところ。ほんとにそうよー!みんな本読んでいこうね!笑

2021/06/06

saga

今回は”黒”姉ちゃんだな。自分や弟の恋愛話が多く、姉ちゃんの一言が結構キツかったり……。シリーズ3冊めということで、ネタを考える作者もたいへんだろうな〜、と変な気が回ってしまううちに読了してしまった。

2021/09/09

アクビちゃん

僕の姉ちゃんシリーズ第3弾! 今回は、恋話が中心ですが、さすが姉ちゃん、良い事を言うのよね〜❣ 1番好きな弟とのやりとり〜「自分のすきなとここってどこ?」と、聞かれ「やさしいとこ」「自分に」と、答える姉ちゃん。それも大事♡ 姉ちゃんらしさが現れていて、クスッと笑った後に、人生で大切な事を教わった気分。私も、こんな姉ちゃんが欲しい!! 

2021/07/04

chiseiok

あっという間に読めちゃいますが、相変わらず面白い。anan連載コミック書籍化三冊目との事なので、連載そのものが人気なのでしょうね〜。読者層に寄せてるのか、いつものミリさんとはちょっと違うテイストだけどこれはこれで良し。心情描写の細やかさは『週末、森で』なんかのオーガニック系サスティナブル系(どんな系やw)の作品と共通ですが、主人公(姉)がジェーン・スーさんとか中村うさぎさん的なぐいぐいキャラなのが新鮮。まぁ当たり前っちゃ当たり前だけど、世の中100%肉食、100%菜食…って女子は居ないよね〜(^_^;)。

2021/04/29

イオちゃん

姉ちゃんの恋バナがメインだけど、ドキドキとかキュンとかご無沙汰なので、何だかうらやましくなってしまった。弟と勝負下着の話をする姉ちゃんもすごいが、その内容もすごい。超大物武将には、それなりの鎧…。

2021/04/27

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