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やっぱり、僕の姉ちゃん (幻冬舎文庫)

やっぱり、僕の姉ちゃん (幻冬舎文庫)

やっぱり、僕の姉ちゃん (幻冬舎文庫)

作家
益田ミリ
出版社
幻冬舎
発売日
2021-04-08
ISBN
9784344430808
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やっぱり、僕の姉ちゃん (幻冬舎文庫) / 感想・レビュー

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cithara

姉弟だけで住んでいるのかなと思ったらご両親は旅行中。この二人は年が近いのかしら? 自分のことをよく話す弟でびっくりしちゃった。私の実弟なんて家の中では貝だったものね。夫も中学生くらいからプライベートなことは親とも話さなかったらしい。「姉ちゃん」もざっくらばんに話す弟を当然のことと捉え自分の見解を披露する。今考えればそんな関係がちょっと羨ましい。でも自分の恋愛事情まであけすけに話せるかな。「誰かに盗られそう感」ゼロと言われてしまう弟君。身内ならではの発言だけど、弟君かわいそうだよ。食べながら痩せたい人いる!

2021/04/09

ねおん

姉ちゃん、かっこいいなぁ。根っこの部分の、ブレない芯の強さみたいなものが時折垣間見えて、ハッとさせられる。なんだかんだ姉弟の関係性もよくて微笑ましいし、ゆるーいイラストに癒される。

2021/04/09

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