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ラストラン ランナー4 (幻冬舎文庫)

ラストラン ランナー4 (幻冬舎文庫)

ラストラン ランナー4 (幻冬舎文庫)

作家
あさのあつこ
出版社
幻冬舎
発売日
2021-06-10
ISBN
9784344430884
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ラストラン ランナー4 (幻冬舎文庫) / 感想・レビュー

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さち@毎日に感謝♪

忘れかけていたシリーズ最終巻。あさのあつこさんの作品は読んでいて一気に学生時代の頃に戻る感じがします。碧季と貢の関係が走る事を通して一生ものの関係なんだろうなと思いました。読み終えてまた最初から読みたくなりました。

2021/09/08

じゅむろりん

前作から5年空けて手に取ったシリーズ最終巻。孤高の天才高校生三堂貢と三堂に挑む事がタイムよりも大事な加納碧李。実力差は歴然だが、お互いを意識し、惹かれ合う。雌雄を決する舞台が理不尽に奪われても「走る」ことさえできればそれでよい。少年漫画のような青春ものと一線を画し、走ることのみに焦点を当てた本作は高校生の感情にできない感情を見事に表現しています。二人が競技を超えて、自分を解放するラストシーンが好きです。何事も意味を求める必要ないですよね。考える前に走ってる二人の将来に幸あれ。

2022/06/13

Totchang

高校生のスポーツ小説シリーズランナー第4段。解説がなんと元アントラーズそして日本代表の内田篤人。いわく「本作で何度も提起される『なぜ走るのか』という問いかけに対し、この作品を読んだ人は何を思うのだろう。高校生だった頃の僕は、ただサッカーが好きだった。好きだから走り続けた。」。 解説までも大いに楽しめる一冊でした。

2021/08/08

ねおん

ずっと楽しみにしていたランナーシリーズの最新刊にして最終巻。正直、少し物足りなさを感じてしまった。出来ることならば、碧と貢の勝負を、試合というもっと大きな舞台で競い合う形で見てみたかったなぁと。最終的にどうなったか描かれていないので読者側で想像するしかないのがもどかしくもあり楽しくもあるのかな。個人的に、登場人物や物語がどこか淡々としている気がするからか、あまり感情移入が出来なかったのが残念。今作は、「白熱した勝負」というよりは、走ることを通して「自分自身と向き合う」物語なのだなぁと。

2021/07/16

koimatitubomi

それぞれの走る意味、向き合えばどこまでも走れるはず。

2021/11/11

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