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玉瀬家の出戻り姉妹 (幻冬舎文庫 ま 33-6)

玉瀬家の出戻り姉妹 (幻冬舎文庫 ま 33-6)

玉瀬家の出戻り姉妹 (幻冬舎文庫 ま 33-6)

作家
まさきとしか
出版社
幻冬舎
発売日
2023-09-07
ISBN
9784344433182
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玉瀬家の出戻り姉妹 (幻冬舎文庫 ま 33-6) / 感想・レビュー

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はっち

いつものまさきとしかさんとは二味ほど変わってました こんな作風もあるんやと戸惑いながら読了 家族といえど色々あるね 澪子が住んでたという右上の町というのがどういう意味なのかが気になった 地名なのか札幌の右上の町という意味なのか?

2024/01/06

くろねこ

デリカシーのない母と引きこもりの長男、圧の強い姉とコミュニケーション能力皆無の妹。 そんな家族が実家に集結し新たな生活を始めるも、様々な問題が勃発し…。。 一緒に暮らしていくうちに、見えてくる本当の顔と家族へのそれぞれの想い。良い家族小説でした。

2023/10/02

percy

本屋さんでこのタイトルでまさきさん!?で気になり、即買い。まさきさん、こういうのも書くのね!好き^ ^家族のことって、ホント上手く表現しているなぁ。 ノーリーの楽しいは貯める。という表現も好き。にしおかさんの解説も良かった。

2023/10/07

miruko

澪子はノーリーに何回「嘘でしょ!」と言ったのか。でも私も同じ気持ちでした。嘘でしょ!話してみないと分からないものだなあ。たとえ家族でも。近いからこそ勝手に決めつけて考えちゃうけど、自分の思ってたことと全然違うことを考えているものなんだね。当たり前すぎて忘れちゃうことを気づかせてくれるお話でした。

2023/10/02

Tatsuo Ohtaka

バツ2とバツイチの姉妹が実家に戻り、母と3人で暮らし始める。姉妹はいるはずのない長男が住んでいることに気づいて……この長男ユーリーがとってもいいキャラで、彼のおかげで物語が動き始める。家族について考えさせられる1冊だ。

2023/10/01

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