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輪るピングドラム (5) (バーズコミックス)

輪るピングドラム  (5) (バーズコミックス)

輪るピングドラム (5) (バーズコミックス)

作家
イクニチャウダー
柴田五十鈴
星野リリィ
出版社
幻冬舎コミックス
発売日
2017-04-24
ISBN
9784344839748
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輪るピングドラム (5) (バーズコミックス) / 感想・レビュー

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にぃと

登録埋め。 高倉家の罪と罰と愛と家族の話もこれにて一区切り。ピングドラムの正体も明らかになり、運命の乗り換えにも成功して物語としては落ち着くところに落ち着いた、とは(個人的には)言い難いがこの終わり方は好き。冠葉と晶馬の愛が同じものとは限らないが、愛には違いあるまい。愛であることが重要なのだ。親から愛されなくても、罪と罰を抱えていても、それがあれば歩いていける、気がする。 まあ正直内容を正しく理解しているかと言われれば自信はない。それでもアニメで見たときからこの作品は妙に印象的で好き。

2020/03/20

伽羅

絵が綺麗だし、アニメを補完してとてもわかりやすくなっていた。大好きな作品なので、終わったあとも漫画が続いてくれて寂しくなかった。終わりは寂しいけど、何よりこの作品が終わりは寂しいだけじゃないことを教えてくれました。

2017/04/26

yraurb

このコミックのお陰で初めてこの世界を理解できた気がしました。面白かった。

2017/09/16

cc

ラスト付近は話数を取ってかなり丁寧にやってくれまして無事完結。総じて良い出来だったとは思いますが、アニメ終了後しばし空いたよくわからない時期に始まって他にピングドラムとしての新たな動きは特に何も無いまま終了、と結局よくわからない企画だった感は否めず。。。

2017/05/07

spitfire

イクニ展京都の前に読み終わってよかったよかった。アニメを何度も見てるので、あの内容を漫画に起こせるだけですげーなーとなってしまう。漫画ではわかりにくいかもしれなかったけどアニメで見ても難解なんだよなー弱ったことに。

2019/10/12

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