読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ

空電ノイズの姫君 (3)(バーズコミックス)

空電ノイズの姫君 (3)(バーズコミックス)

空電ノイズの姫君 (3)(バーズコミックス)

作家
冬目景
出版社
幻冬舎コミックス
発売日
2019-01-24
ISBN
9784344843707
amazonで購入する Kindle版を購入する

あらすじ

ミュージシャンの父と二人暮らしで抜群のギターテクを持つ女子高生・磨音と天性の歌声を持つ美少女転校生・夜祈子。ある日、磨音はプロをめざしギターを探している大学生・高瀬と日野と出会い、彼らのバンド「アルタゴ」に加入。新生「アルタゴ」のライブに向け、練習に励む磨音たちは……!?電子限定おまけ付き!!

空電ノイズの姫君 (3)(バーズコミックス) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

ぐうぐう

漫画が音楽を奏でることはない。漫画家は、それぞれの工夫で、そのないことをあるように見せる。『空電ノイズの姫君』で冬目景は、キャラクターの個性をしっかりと描き込むことで、そこから音楽が聞こえてくるかのようなテクニックを用い、ないはずの音楽を奏でるのだ。物語はまだまだこれからというところで掲載誌の休刊により、連載先が変更される事態となったのは残念だ。冬目景にとっても、『羊のうた』からの付き合いだった「コミックバーズ」がなくなることは、寂しいに違いない。

2019/01/27

毎日が日曜日

★★★★ 終わってしまって残念。でもイブニングで連載が始まって良かった。

2019/01/26

早い段階で終了が決まっていたのか、話は停滞気味。移籍先はイブニングだが、起爆剤になるだろうかというか、ちゃんと行き着くところに辿り着けるのだろうか。紙が特殊で墨の色合いが鮮やか。

2019/01/27

まるま

面白かったです。バンドは復活するのか楽しみ。本の紙が厚手で滑らかで印刷の絵がとてもきれいでした。紙の本へのこだわりを感じました。

2019/01/28

コリエル

紙でのバーズ完全終了につき、イブニングへ移籍した本作の一区切り。イブニング版第1回が本当にこの3巻からの地続きなんでビックリしたわ。これを読んでないとあちらを1話から読んでも理解出来ないようになってる。努力しても手に入らない事が嫌で、何も願わないという夜祈子。それでいて叔父への淡い恋慕と、彼との繋がりを求めての音楽が彼女から切れる事はないのだろうと思うが、マオたちとバンドを組むのか否か。

2019/01/24

感想・レビューをもっと見る