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私という猫 ~終の道~ (バーズコミックス スペシャル)

私という猫  ~終の道~ (バーズコミックス スペシャル)

私という猫 ~終の道~ (バーズコミックス スペシャル)

作家
イシデ電
出版社
幻冬舎コミックス
発売日
2019-02-22
ISBN
9784344843769
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あらすじ

「私」は野良猫。数年生きて消える猫。孤独であっても、自由気ままが野良の良さ。けれど、その生活は常に危険と隣り合わせ。「争い」や「飢え」や「寒さ」、そして「ヒト」。ヒトは時に残酷で、時に優しい。さまよう野良猫たちのたどり着く先は……!?  野良猫たちの壮絶な生きざまを描いたシリーズ、ついに完結!

私という猫 ~終の道~ (バーズコミックス スペシャル) / 感想・レビュー

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春木

私という猫、完結編。一番好きな猫漫画。野良猫の生きざま。過酷で、壮絶で。その中にも、未来へと受け継がれるものが、猫から猫へ、猫から人へと託されるものがある。ハナクソの子供たちが立派に成長してて感無量…(ブン子ちゃん、そのうち「女ボス」とかになってそう)

2019/02/22

風斗碧

WEBで連載されていた作品、12年かけて描かれた野良猫の一生、完結編。ああ、とうとう終わってしまった。地上で世界で行く抜く壮絶さを垣間見た。「猫は可愛い」だけでは済まされない、類を見ない唯一の猫漫画。

2019/02/22

hokabear

終わってしまった。ただ野良猫の一生を描いただけではないんだよなあ。私は何者なのか。おばちゃんでチビちゃんである猫なのか、それを見てきた人なのか、それとも猫であった私なのか。どう呼ばれようと私は私でしかない。

2019/03/02

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