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私という猫 ~終の道~ (バーズコミックス スペシャル)

私という猫 ~終の道~ (バーズコミックス スペシャル)

私という猫 ~終の道~ (バーズコミックス スペシャル)

作家
イシデ電
出版社
幻冬舎コミックス
発売日
2019-02-22
ISBN
9784344843769
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私という猫 ~終の道~ (バーズコミックス スペシャル) / 感想・レビュー

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春木

私という猫、完結編。一番好きな猫漫画。野良猫の生きざま。過酷で、壮絶で。その中にも、未来へと受け継がれるものが、猫から猫へ、猫から人へと託されるものがある。ハナクソの子供たちが立派に成長してて感無量…(ブン子ちゃん、そのうち「女ボス」とかになってそう)

2019/02/22

hokabear

終わってしまった。ただ野良猫の一生を描いただけではないんだよなあ。私は何者なのか。おばちゃんでチビちゃんである猫なのか、それを見てきた人なのか、それとも猫であった私なのか。どう呼ばれようと私は私でしかない。

2019/03/02

風斗碧

WEBで連載されていた作品、12年かけて描かれた野良猫の一生、完結編。ああ、とうとう終わってしまった。地上で世界で行く抜く壮絶さを垣間見た。「猫は可愛い」だけでは済まされない、類を見ない唯一の猫漫画。

2019/02/22

ナナシ

ハナクソとポンタは対照的な存在だな。あんまりポンタに両親に似た所は見出せないけど、ハナクソはなんだかんだ素直じゃなく面倒見がよく優しい所とか賢い所は両親譲りだと思う。親離れの時期にシャーシャーやってる猫を見たことがある。親が威嚇して子供はそれでも必死にまとわりついて甘えて、そのうち諦めて去っていく。ゴン太は教えられた訳でもないのにそれが分かっている。不思議だな。最後、去勢済みの耳カットが無い…あの寝床の辺りで力尽きたのかな…。魂は千里を走るというしね。

2019/12/08

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