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僕のハートを召し上がれ (幻冬舎ルチル文庫)

僕のハートを召し上がれ (幻冬舎ルチル文庫)

僕のハートを召し上がれ (幻冬舎ルチル文庫)

作家
杉原 朱紀
麻々原絵里依
出版社
幻冬舎コミックス
発売日
2019-07-18
ISBN
9784344844889
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僕のハートを召し上がれ (幻冬舎ルチル文庫) / 感想・レビュー

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きょん

パンがどれも美味しそうで、小麦粉への拘りなど面白かった。でも、受祖父も健康不安を感じて攻に助力を求めるなら、遺言などの形で受に気持ちや事情を伝えるべきですよねえ。攻め一人貧乏くじで責められて気の毒になっちゃった。

2019/08/03

しましまこ

パン買い。ラブよりもっと美味しそうなパンを!とサクサク読了。

2019/07/23

華緯

電子。…読み慣れてる流れに安心して浸れた。…でも、攻めは、受けの祖父と二人して受けに事情を隠すより、話して理解を求めた方が、平穏に進んだんじゃない?…その上で何かあって反発…というならまだしも…。…受けも説明も求めずに頑なになりすぎ。ただ、こういう修羅場を切り抜けて、文字上では数ヶ月経ってるけど読んでるこっちは数ページで、気持ちが静まってないのに受けだけが落ち着いてる…っていう自分だけすっきりしないパターンがいつもだけど、その間にパンの説明を入れたのは上手い。お仕事描写もいいし、パンが食べたくなります。

2019/07/30

つき

パン屋さんに行きたくなっちゃった。あの焼きたてパンの香りに包まれたい。 同じ作者さんでファンタジー系の「隻眼の騎士と癒しの花嫁」も大好きなお話でしたが、今回の実業家とパン職人さんのお話も良かったです。西城さんは強引にしたそうではありましたが、結果、和海くんファーストになってましたよ。もぅ甘いんだから〜、とニヤつきながら読んじゃいました。想いが通じてからの二人も可愛かった。

2019/11/24

京子@オランダ

タイトルからかなり甘いのを期待していたのに、半分を過ぎてもぜんっぜん甘くならずむむむむむ、ってなったw お話のほうもパン屋のお仕事モノではあったけどとくに目新しくもなくパンがすごく食べたくなるわけでもなくちょっと残念。

2019/08/10

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