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ふたりはだいたいこんなかんじ (2) (バーズコミックス)

ふたりはだいたいこんなかんじ (2) (バーズコミックス)

ふたりはだいたいこんなかんじ (2) (バーズコミックス)

作家
いけだたかし
出版社
幻冬舎コミックス
発売日
2021-02-24
ISBN
9784344848023
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ふたりはだいたいこんなかんじ (2) (バーズコミックス) / 感想・レビュー

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らっこ

ひょんなことから上の階の人と知り合ったり、百合営業な先輩との出合いがあったりするかんじの2巻目。報われない中ちゃんを応援したくなるし、百合営業のコンビは後から後からじわじわくる展開でよかったです。この辺りのぐるぐるする展開を横目に純情一直線なわんこがいいエッセンスですね。面白かったー。

2021/05/13

もっち

未来しか見てない二人に言える言葉はゴチソーサマ以外ないのだ 割り切った関係しちゃう今日子さんに気づいてるけど友達でいたい王ちゃん…ドロりませんように…

2021/02/26

クマタニ

最初(第1巻)から同棲してしまってるので、あまり発展の余地が無い、定常宇宙論。 むしろふたりはマンネリの日常に安住してしまう? マイノリティとして隠れた密やかなふたり関係が段々と周囲と開かれた関係になっていく事がお話のメインなのか。 百合ゆえの特別な感じ(秘めた関係みたいな)をあえて棄て、男女カップルとそんなには変わりはしないよ?と言ってるのかな。 マンネリ化すると脇役が話を駆動したくしゃしゃり出てくるのは凄く心配。(放浪息子みたくもや~とする)

2021/05/09

まつだ

社会人百合物語。ずっと「だいたいこんなかんじ」で進んでほしいのだけれど、いろいろとまわりだったり、自身の道だったりが、それを許さないかもしれない。中さんへのコラテラルダメージがすこしづつ積みあがってるような気もする。

2021/03/07

らざあし

どことなくそれとなく不穏。でもわんこちゃんは吹き飛ばすパワーある。それが組み合ってどかーんとどっかできそう

2021/03/02

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