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池上彰のはじめてのお金の教科書

池上彰のはじめてのお金の教科書

池上彰のはじめてのお金の教科書

作家
池上彰
ふじわらかずえ
出版社
幻冬舎
発売日
2018-09-06
ISBN
9784344979871
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あらすじ

お金と世の中のしくみを知ることは、
これからの時代を生き抜く力を身につけることです。

池上彰の親子で学ぶ絵本が登場!
「物事をわかりやすく説明する」スペシャリストが、学校では教えてくれない、お金をかしこく、上手に使うための正しい知識を易しく、楽しく解説します。

私たちの暮らしのそばには、いつもお金があります。それなのに、知らないこともいっぱいあるのが、お金の不思議なところですね。きみたちがこれからの人生を生きていくとき、お金を上手に使う力が、きっと役に立ちます。学校では教えてくれないお金のこと、私と一緒に学んでいきましょう。―(「はじめに」より)

小学生の子どもたちに行った「お金の授業」から生まれた一冊。

(もくじ)
【第1章】お金のはじまりを知ろう
さいしょの「お札」はだれがつくったのかな/ただの紙とお金のちがいは「信用」にある/お金にはどんな役割がある?/お札の顔はどうやって決まるのかな など
【第2章】お金のかしこい使い方
上手に使ってこそお金の計画性が身につく/モノの値段はどうやって決まる?/「新しいお金」、そんなに便利で大丈夫?/「ビットコイン」、本当に信用していいの? など
【第3章】銀行の役割を知ろう
「日本銀行」は何が特別なんだろう/ニセ札を見分けるにはどうしたらいい?/銀行の大切な仕事は何?/銀行に預けたお金が増えるのはどうして? など
【第4章】お金のかせぎ方・増やし方
お金をかせぐために一番大切なことは?/世の中に「株式会社」が多いのはどうして?/貯蓄と投資のちがいは?/お金を「守る」と「増やす」、どっちが大事? など
【第5章】ニュースに強くなろう
「円安」「円高」って、どういうこと?/私たちはなぜ税金を払っているのかな/日本の借金は1000兆円。本当に大丈夫?/「インフレ」と「デフレ」、日本はどっち? など

池上彰のはじめてのお金の教科書 / 感想・レビュー

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ごへいもち

アメリカの印刷局で池上さんが買った裁断前の32枚綴りの1ドル札がおかしい、売価は60ドル以上だそうだ

2018/10/07

mintia

大人の自分が読んでも為になりました。あやふやだったことがすっきりと理解できました。

2018/11/20

あお

買い物は選挙と同じこと。保険は「大数の法則」でなりたっている。たくさんの人が集まると、そのうち何人が病気になったり亡くなったりするかだいたいわかる。お金を稼ぐときに一番大切なことは、人が喜ぶことをすると、自分ももうかる、ということ。あたりまえでわかったつもりになっていることを再度確認できた。大人にとっても良い本。社会の教科書もこのぐらい分かりやすかったらいいのに。

2019/01/04

yUkA

子供向けに分かりやすく書いてある1冊。 お金の歴史から株式、仮想通貨まで全般にわたって紹介していました。 大人が読んでも納得のいく話ばかりだったので、お金の話が難しくてわからん!!という人にはオススメかも。

2018/10/01

Natto

池上彰のサインもらった本 小学生レベルの私にもわかりやすかった 池上彰の社会人シリーズを社会人になる前に読むのが3月の目標

2019/03/10

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