読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ

働く意味 (幻冬舎新書)

働く意味 (幻冬舎新書)

働く意味 (幻冬舎新書)

作家
小島貴子
出版社
幻冬舎
発売日
2007-07-01
ISBN
9784344980440
amazonで購入する

働く意味 (幻冬舎新書) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

扉のこちら側

初読。新聞連載された、主に就活中の学生の悩み相談をまとめたもの。新卒~第二新卒向け。

2013/08/07

Humbaba

働くことの意味というのは,誰にでも当てはまる答えはないのかもしれない.しかし,自分がやりたいことをするということが大切であるということだけは,誰にでも共通である.まず自分の事をよく振り返り,その上で判断を下す必要がある.

2012/04/22

ハイちん

ぼくは、働くことについて考えると、どうにも憂鬱になってしまい内容が全然頭に入らなかった。不安やらなんやら、感情が動きすぎるのだと思う。相談者からの質問に対して、著者がいいこといってくれる感じの本だったはずだが、前述の理由でよく覚えていません。自己分析をすればするほど自分というものがよくわからなくなり社会に自分の居場所はねえと思うので、社会に出ようと思ったらそういう自分を変えねばならず、しかし自分にはあんまり変える気はなく、結局社会に自分の居場所はねえという結論に落ち着く。働いている人は本当にすごい。

2015/06/04

Humbaba

一昔前ならば.働く意味など考えること無く,一心不乱に働くことが当たり前だった.しかし,豊かになればなるほど,自分たちはなんのために働くのかが分からなくなってしまった.一体自分は何がしたいのか,何を求めるのかを考えることには大きな意味があるだろう.

2010/07/29

hagi

「若い人はこういうことに悩んでるのか」というのも面白いんだけど、もろもろの「ありきたり」な悩みに、あくまでも丁寧に、真摯に答える著者の姿が勉強になった。

2009/07/28

感想・レビューをもっと見る