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乗るのが怖い―私のパニック障害克服法 (幻冬舎新書)

乗るのが怖い―私のパニック障害克服法 (幻冬舎新書)

乗るのが怖い―私のパニック障害克服法 (幻冬舎新書)

作家
長嶋一茂
出版社
幻冬舎
発売日
2010-11-01
ISBN
9784344981966
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乗るのが怖い―私のパニック障害克服法 (幻冬舎新書) / 感想・レビュー

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ヒデミン@もも

知らなかった。長嶋ジュニアがこんなにも苦しんで生きていたなんて。脳天気な七光だとばっかり。ごめんなさい。どんなに羨ましい環境にみえてもその人の心の内はわからない。他人の目は気にしないこと。これって本当に難しい。全く気にしなくてはとんでもない人となりになってしまう。

2014/12/03

takam

私もパニック障害ほどの重いものではないが、精神疾患を患っており、電車に乗るのが怖いことがある。長嶋一茂さんはかなり恵まれた人生を送られている方だと思っていたが、似たような経験や思いをしてきている点で非常に好感が持てた。親の背中が高すぎる分、かなり真面目な人なんだろうなと思う。一茂さんが言う通り、健康だった時に私も精神疾患に対しての偏見はあったと思うが、いざ自分がなってみると、生きる世界が変わる。人生についての考察が増えたうえ、心身の対話をし、無理をしなくなった。老子的な思考と相通じるものがある。

2019/09/23

なにょう

よかったです。パニック障害で救急搬送された病院で母は一喝「あなたは傲慢なのよ。」。パニック障害をただの病気とは捉えず、対処療法だけで終わらせることなく向き合っていく。怖かったろうな、きつかったろうな。自分の嫌な面に向き合うのは厳しいよな。でもだからこそここに書いてあることは、無茶苦茶説得力がある。★本を読め、遠くを眺めよ、よく笑え、泣いたってもいい。なんのために生きるのか。「自分が何かを知るために」。

2020/09/06

栗鼠丸@さぼり中

え、一茂が?という驚きで読んでみた。自分の体験を知らせたい、という気持ちは良いと思う。私と同じように「一茂もか」と思う人は多いと思うし。でも、克服法は飽くまで一茂の場合は、とした方が良かったと思う。人に勧めるにしてはちょっと無理があるのでは、という部分も多々あったし、書かれてる内容が矛盾してる部分も多かった。「パニック障害は怖くないと思って欲しい」とのことだが、ちょっとこの本ではそうは思えないぞ。

2011/01/21

たくのみ

人気の二世タレント一茂さん。親の七光のはずが、時々ドキッとする鋭いコメントを発している。野球人生からの転身のきっかけになったのは、「パニック障害」と「うつ」。「あれおかしいな、狭いな」、突然トイレで襲われた体の異常。家族と友人に支えられ、苦悩の日々を乗り越えていく。読書、空手、そして明石屋さんまの言葉。「俺の番組に出るか?」食事、ウォーキング呼吸法。「困った時は書店に行け!」「逃げるのでなく、しのぐことが大事」一見とぼけたコメントの裏にある、したたかな自信とその理由が見えてきました。

2016/12/11

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