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東大から刑務所へ (幻冬舎新書)

東大から刑務所へ (幻冬舎新書)

東大から刑務所へ (幻冬舎新書)

作家
堀江貴文
井川 意高
出版社
幻冬舎
発売日
2017-09-23
ISBN
9784344984714
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あらすじ

【ホリエモン×カジノで106億円熔かした井川意高の壮絶な人生哲学のぶつかり合い】

すべてを失わなければ、辿り着けない強さがある!

大学在学中に起業したライブドアを時価総額8000億円企業にまで成長させながらも、
世間から「拝金主義者」のレッテルを貼られ逮捕された堀江貴文。

大王製紙創業家の長男として生まれ、幼少時代は1200坪の屋敷で過ごし、
42歳で3代目社長に就任しながらも、カジノで106億8000万円を使い込み逮捕された井川意高。

二人の元東大生が刑務所に入って初めて学んだ〝人生の表と裏〟〝世の中の清と濁〟。
東大では教えてくれない「人生を強く自由に生きる極意」を縦横無尽に語り尽くす。

○エリートが辿り着いた〝ムショの教え〟○
・人間の嫉妬ほど怖いものはない
・「成り上がり」は真っ先につぶされる
・裁判官の年収以上の金を動かした人間は全員悪人
・ドンペリより運動後の麦茶のほうが美味い
・くだらない愚痴を言い合えない環境ほど辛いものはない
・刑務所では前を向いてはいけない。後ろを数えろ
・すべてを失って初めて、自分らしい生き方が見つかる
・夜の独房で「死の恐怖」と戦って分かること
・どんな大恥をかいたって、すぐにみんな忘れてくれる
・結局、仕事に勝る自由はない
・シャバでついたアカは刑務所に入ってキレイに落とせ

「東大から刑務所へ (幻冬舎新書)」のおすすめレビュー

東大から刑務所へ。「カジノで106億8000万円熔かした男」井川意高は次世代のTVスターになる可能性を秘めている!?

『東大から刑務所へ』(堀江貴文、井川意高/幻冬社)

 2011年11月、特別背任で逮捕された「カジノで106億8000万円熔かした男」大王製紙元会長・井川意高と、逮捕から早11年の堀江貴文。『東大から刑務所へ』(堀江貴文、井川意高/幻冬社)は、「東大」「経営者」「刑務所」という3つの共通点を持つ2人による対談本だ。

 片や大企業創業者一族のサラブレッド、片や当時33歳で日本中の注目の的となっていた天才経営者。

 そんな桁外れの2人の「刑務所本」だから、刑務所本でお約束の「逮捕された経緯」「刑務所ルール」そして「ムショ飯」といった鉄板トークを押さえつつ「もしも知り合いの社長が捕まったらどうフォローするか」のハウツーもしっかり詰まっている。

 例えば。

「Q.知り合いの社長が緊急逮捕で東京拘置所へ収監。まず一番必要としているのは何?」

 本、日用品、弁当、お菓子…最近じゃWeb記事のコピーなんかも喜ばれると聞く。でも正解は「フカフカの座布団」だ。

 井川が東京拘置所に収監された際、拘置所の床が硬く、座っていると尻が痛くなることを知っていた堀江はすぐさま座布団を差…

2017/11/10

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