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二十二社 朝廷が定めた格式ある神社22 (幻冬舎新書)

二十二社 朝廷が定めた格式ある神社22 (幻冬舎新書)

二十二社 朝廷が定めた格式ある神社22 (幻冬舎新書)

作家
島田裕巳
出版社
幻冬舎
発売日
2019-11-28
ISBN
9784344985766
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二十二社 朝廷が定めた格式ある神社22 (幻冬舎新書) / 感想・レビュー

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yamatoshiuruhashi

「二十二社」と呼ばれる神社の歴史(成り立ち)とそこにおける意義(?)を解説。殆どが近畿圏にあり、そもそもなじみの薄い神社を理解するのはしんどい。天満宮にしても日吉神社にしても、うちの近くの神社が一番偉いんだ!と思ってりゃそれで良し、ということにしよう。神宮が天皇家にまつわる神社であるということは初めて知った。なるほど、伊勢神宮から明治神宮までそうだな。

2019/12/07

きいち

二十二社とは、朝廷がいざというときに祈った神社のラインアップ。皇祖神に、藤原氏、源氏の氏神、賀茂氏、秦氏といった京都近隣を守る古代氏族の神、水神・風神、御霊を加え、なるほど、これなら守れる、という布陣。名前だけは知っていたしお参りしたことがあるところもあるけれど、平野や広瀬、梅宮、広田といったお宮さんのことが知れたのはよかった。

2020/04/14

はなちゃん。

昔の権力者の陰がちらつくなあ。でも現代人はそんな場所も訪れてみたいのだ

2020/01/30

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