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だから、あの人は嫌われる 対人関係がうまくいかない人の解決策 (幻冬舎新書)

だから、あの人は嫌われる 対人関係がうまくいかない人の解決策 (幻冬舎新書)

だから、あの人は嫌われる 対人関係がうまくいかない人の解決策 (幻冬舎新書)

作家
吉原珠央
出版社
幻冬舎
発売日
2021-05-26
ISBN
9784344986251
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だから、あの人は嫌われる 対人関係がうまくいかない人の解決策 (幻冬舎新書) / 感想・レビュー

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zero1

特に共感したのが謝罪する際【少し】【ちょっと】を多用する失敗。本当に謝罪するつもりがあるのか疑問。実際にかなりいる。⭐誰でも嫌いな人はいる。ならば、どう付き合うか。【どう返す?】と【どう聞く?】はヒントをもらった。⭐【即お礼】は私も含め出来てない方が多い。【ありがとう】を2倍にする方法は実践する価値あり。【必要とされる人】への道は険しい(汗)。⭐言葉はTPOを考えないと単なる無礼者(後述)。【当たり前のこと】と低い評価の方もいるが私には必要な一冊。無人島で暮らす以外、気配りと予測は必要。

2021/12/28

かずぼう

以前読んだ『自分のことは話すな』の著者だった(前回も不評価)より柔らかく気を遣った言い回しにはなっているが、やっぱり私には合わない。一言で言って『浅い』著者は、自分が好意的に行った事に、望む答え(常に見返り)を求める(そりゃあ、お礼を言われた方がいいとは思うが相手だって忘れる事もあるでしょう)そして、それが出来ない人間を嫌な人と判断する。私には、著者が基本的にワガママで、私の答えが『絶対』と思えてしまいました。不快になってきたので途中で読了。上から目線ですが、一言だけ『無償の愛』

2021/08/23

KEN

この手の作品は全てを読み込むのではなく、特に関心が湧いた部分だけ読んでいく方がベターなこともあるが、この作品は全て読ませていただいた。人とのコミュニケーションにおいて言葉と振る舞いは切っても切れない。自分のその態度や言動が相手を不快にさせてしまっているかも。そんなことになるべくならないようにと本書は述べていて、なかなか参考になった。軽い言葉には、人を遠ざけてしまう作用があり、相手を慮る言葉には、距離を縮める作用があると考えて、言葉の一つ一つを見直していきたい。新年にいい作品に出会えた。

2022/01/02

やまた

過剰に謙る必要はなくて、当事者として話すことが1番大事な気がするな…と思いました。当事者意識を高く持って話していたら、自然にお礼も謝罪も出てくるような気がする。

2021/08/15

うの

無神経な人、自己中心的な人に対してどう対処するか、自分が周りからそう思われないためにどう振る舞えばいいのか、を、著者の経験や対処法を具体例に出して紹介。 言わんとすることはわかるのですが、著者の攻撃的かつ女性的な「文章リベンジ」が気になって諸手を挙げて賛同しにくかったです。 先輩や上司が自分にした悪手は、本に残すより「ある方から聞いた話ですが」と紹介したほうがスマートだと思いますよ…。あなたは嫌われていないかな。

2022/07/31

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