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新明解国語辞典 第七版

新明解国語辞典 第七版

新明解国語辞典 第七版

作家
山田忠雄
柴田武
酒井 憲二
倉持 保男
山田 明雄
上野 善道
井島 正博
笹原 宏之
出版社
三省堂
発売日
2011-12-01
ISBN
9784385131078
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新明解国語辞典 第七版 / 感想・レビュー

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グレ

あの金田一京助・春彦親子らによる労作。岩かげや雪洞で露営するビバーグは仏語。位(くらい)は副助詞的に使う時は「ぐらい」ともいう。檜(ヒノキ)の語源は「火の木」ではない。tacho=速度の、tachometer=回転計。bibliomania=狂うたごと珍本ば集める人、書狂。友成しぇんしぇえのグロ本ば集める僕は該当!?!?ちんちん=やきもち・嫉妬、男女の仲がたいへん睦まじいこと(=ちんちんかもかも)、けんけん(=ちんちんもがもが)、鉄瓶などの湯の煮えたぎる音を表す語、陰茎の幼児語(=ちんぽ)。珍宝=珍しい宝

2017/05/17

佐藤嘉洋

とうとうやった! 2013年5月から1日1Pずつ一字一句逃さずに読み進め、それを毎日SNSにアップし続けるという『#辞書の旅』が、ついに2018年1月13日に付録も含めて完全読破を達成。 辞書を読まなきゃ絶対にわからないことを、たくさん知り、学び、考え続けた。 最初は何も考えず、『舟を編む』を読んで感動したときの情熱もそのままに、ただ読み進めるのみだった。 しかし時が経つにつれ、私は外国語よりも日本語を尊び深く深く突き詰めていこうという考えが生まれ始めた。 その先には日本人としての魂があると信じて。

2018/01/13

KAZOO

読友さんのどなたかが書いておられましたので、三省堂の新明解と国語辞典について少し比較するために読んでみました。新明解については画期的な字義解釈をしているということで、敷衍した本が結構出ています。私も昔から利用していますが、よく読んでみると結構面白い解説があることがあります。

2014/04/05

せぴあ

国語辞典買いました。最近スマホで辞書引いていましたが、やっぱり紙の辞書はいいです。読書の友にします。

2014/12/12

たらこ

今まで辞書の語釈は、どこか偉〜いお国の上の方の機関が定めているものだと勝手に思い込んでいたけれど、舟を編むを観てから辞書に対する視点が180度変わった。新解さんの中でたまに顔を出す針のように冷たく鋭い表現がたまらない。お気に入りの語釈や用例、見出し語を、コメントにつらつら残していこうと思う。

2019/04/08

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