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着物日常

着物日常

着物日常

作家
飛田和緒
出版社
主婦と生活社
発売日
2005-06
ISBN
9784391130997
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着物日常 / 感想・レビュー

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霧子

気軽にキモノをお召しになっているところがいいなあと思うのです。しかし、和緒様、お誂えもののお値段が足袋以外書いていないって、おとろし〜〜。。。着こなしは、全体的にお茶目なんだけど、ぴりっと渋みを効かせて大人っぽく仕上げているのが素敵です。

2013/09/18

lila*

【図書館】ちょっと前に母から着物を譲り受けたこと、来年に子供の卒業式、入学式が控えていていることから、着付けを習い始めました。着物を日常に、といのは今ではなかなか難しいこともあるけれど、休日やお出掛け着の選択肢に着物が当たり前にあるようになりたいと思います。「着物日常」といっていても「雨の日には着ない」という潔さはとてもいい!家紋が我が家と同じ(たぶん)ようで、表紙にもあるかんざし、私も欲しい!!

2015/10/18

Charlie

美しい着物周りの写真に目を遊ばせる。左に未使用、右に使用済みとは初めて知った。

2013/11/16

G-dark

この本はアンティーク着物だけでなく、着物のコーディネートの仕方も素敵ですが、特に素晴らしいのはP48あたり。「おしゃれはやはり足元から」と題されたこのページには、「「靴を見れば、その人がわかる」というのは、草履や下駄に関しても言えること。かつての下足番は、ただ単に脱いだ履き物の番をするというだけでなく、それを見て、その人の暮らしぶりや体調の変化までもがわかったといいます。履き物は、本当に気が抜けないところです」と書かれていて、わたしは慌てて自分の持っている草履やパンプスを拭きました。

2016/10/20

ハルナ

こういう着こなしが好きなのねー、と見る分にはいいけれど、私が同じものを着るかといったらちょっと違うかな、という印象。着るものは人それぞれだし、まったくかまわない。ただ、車のドアに袖を挟んでビリッと破けても気にしない、というのはちょっとなあ。普段着だからといって、そこまで気にしないというのもなんだか腑に落ちない。それだけ惜しげもなく着ているといいたいのだろうけれど、私の着物に対するスタンスとはだいぶ違うなあと思った。

2010/02/11

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