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乙女の松下村塾読本 吉田松陰の妹・文と塾生たちの物語

乙女の松下村塾読本 吉田松陰の妹・文と塾生たちの物語

乙女の松下村塾読本 吉田松陰の妹・文と塾生たちの物語

作家
堀江 宏樹
滝乃みわこ
出版社
主婦と生活社
発売日
2015-01-05
ISBN
9784391146325
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乙女の松下村塾読本 吉田松陰の妹・文と塾生たちの物語 / 感想・レビュー

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葵@晴読雨読

乙女の日本史シリーズ著者の本。 文章が読みやすい。

2017/01/03

ツキノ

乙女の日本史シリーズは未読なのだけれど、図書館でいつも気にはなっている。これは吉田松陰関連本なのですぐに読んでみた。「維新」はチェンジでも過去の状態に戻すという面がある、高須久子との「恋愛」関係はなかったのでは?久坂玄瑞の遺児とされる秀次郎が当時擁した詳細は謎のまま、など松陰の死後のことも含め書かれている。

2015/02/16

モコモコ

日本史あっぱっぱーの私でも流れをつかめて楽しめました。名前を知っている人もちらほら。塾生たちはけして清廉潔白じゃなくてかなり血なまぐさい…過激なことも結構やっていて、そういう所が現代でも人を惹き付けるんだろうなぁ

2017/11/28

ちばっち

古川さんの『吉田松陰の恋』を読んでいたので高須久子とは何もなかったと言っているのが残念でした。四天王が誰かというのは知っていましたが高杉晋作と久坂玄瑞以外はあまり知らなかったし、久坂にしても松陰の妹と結婚した事と最期しか知りませんでした。もっと伊藤博文や山縣有朋等明治で活躍した人物にも触れて欲しかったです。明治の重鎮たちが若い頃に机を並べて勉強している様子を想像するとワクワクしました!そんな彼らの礎を作った吉田松陰がもっと生きていたらどうなっていたのか考えてしまいます。長州のお国柄も目から鱗でした。

2017/02/03

takuchan

長州の場合、その「チーム」の中における、キャラクターや役割が固定されておらず、その時々で静と動がガラリと入れ替わるのが特徴 / 初めてこのシリーズを読んだ。タイトルから薄い内容を想像してしまったが、しっかりとまとまっていてわかりやすく好印象。イラストも少量に抑えられているため男性でも抵抗なく読める。

2015/03/02

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